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錦中学校区小中学校3校(錦中学校、錦清流小学校、宇佐川小学校)では、共通のてびきやプランを作って、小中一貫に向けて取り組んでいます。
今年度から2年間、岩国市キャリア教育推進事業の指定を受け、キャリア教育の視点から、子ども達の学びや成長を捉え、研究に取り組んでいきます。
錦中学校区の全教職員が一体となって児童・生徒の教育の推進に取り組んでいます。小中一貫教育目標「ふるさとに誇りをもち、人間性豊かでたくましい子どもたちの育成」に向けて各部で取り組んでいきます。
○『知』学力向上部会…キャリア教育の視点からの計画や授業の改善
・諸活動において活動の「ねらい」を明確に設定する。これにより、「ふり返り」の場面において、児童生徒が自己 の変容や成長を実感するとともに、学びの価値づけを深めることを目指す。また、研修計画全体においては、小・中学校間で視点を共有し、各校の取組状況を把握する。
・キャリア教育の視点に立った地域連携教育の見直しを図る。「にしきPride」の醸成を目指し、児童生徒の活動内容や地域との関わり方、さらに目指す子どもの姿について再検討を行う。
○『徳』豊かな心部会…社会貢献活動の見直しと児童生徒を主体とした地域創生活動の展開育成プラン
・社会貢献への意識を高めるため、清掃活動「ここピカ」プロジェクトにおいて活動レベルを設定し、段階的に意識の向上を図る。
・小中合同持久走大会後に実施する地域交流レクリエーションについては、児童生徒が企画・運営に関わる機会を設ける。これにより、児童生徒の主体性の育成を図るとともに、地域を創生する一員としての自覚を高める。
○『体』健康安全部会…体力向上及び生活改善共通プロジェクトの実施と小中合同学校保健安全員会によるメディアコントロールに関する講演の実施
・新体力テストの結果をもとに、児童生徒が重点的に取り組む内容を明確化し、「すこやかにしきチャレンジ」と連携したやまぐち体力向上維新プロジェクトを、授業及び家庭と連動させながら実施する。
・生活改善に向けた取組として、月1回の「ノーゲームデー」を共通実施し、望ましい生活習慣の定着を図る。
・小中合同学校保健委員会において、メディアコントロールに関する講演を実施する。あわせて保護者や地域住民の参加を促し、児童生徒本人や家庭にとどまらず、地域全体の意識向上を図る。
教職員が以下の3つの部会に分かれ、第1回研修会で決めた今年度のテーマをにそって、具体的に何をしていくのかを話し合います。
小中の教職員が子どもたちのために一緒に話し合う事が大切です。
○『知』学力向上部会…キャリア教育の視点からの計画や授業の改善
○『徳』豊かな心部会…社会貢献活動の見直しと児童生徒を主体とした地域創生活動の展開育成プラン
○『体』健康安全部会…体力向上及び生活改善共通プロジェクトの実施と小中合同学校保健安全員会による メディアコントロールに関する講演の実施
錦中学校に、地域住民、中学生、小学生、教職員総勢100名近くが集い、熟議を行います。
長期休業を利用し小中の教職員が2つの研修を行います。
1.キャリア教育研修会
講師 山口大学大学院 教授 藤上 真弓 様
2.プロジェクト部会
各部会の進みぐあいの確認や今後の方針について話し合います。
昨年度、大変好評だった、子どもたちが考えたレクリエーションを今年度も行います。
保護者の皆さん、地域の方々、お楽しみに!!