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10月14日(火曜日)は、人権参観日として、授業参観と人権講演会を保護者や地域の方にご覧いただきました。授業は、1年生はだれとでも仲よくできること、2年生は自分や友達のよいところを見つけること、3・4年生は目の不自由な方への気づきをもつことや自分にできること、5・6年生は相手の立場に立って思いやりの心をもつとはどういうことなのか等を学びました。後の人権講演会も含め、この時間中地域の方に託児をしていただけているおかげで、保護者の皆さんも安心して授業参観や講演会に参加することができました。ありがたい限りです。
そして、人権講演会では、郷土の誇る童話作家の松田もとこさんから、時には絵本の紹介や読み聞かせをしていただいたりしながら、豊富な言語をもつことが豊かな心を育み、思いやりある人間関係のつながりをもつことができる。そのためにも読書をし、たくさんの言葉をもち、思考の幅を広げていくことが大切だということをお話しいただきました。
その後、希望者による給食試食会を行いました。希望者で配膳し、会食した後は、栄養教諭の先生から給食センターのことや栄養と健康のこと等をお話しいただきました。

そして、ランチルームで給食を食べている児童の様子を見学し、試食会を終えました。盛りだくさんの行事でしたが、充実した1日になりました。