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7月14日(火曜日) 3・4年生が総合的な学習の時間に、祖生の誇る柱松について学習するため、周防祖生の柱松保存会副会長であり、中村柱松保存会の会長である小川さんを外部講師にお迎えし、おはなしを伺いました。これは、学校・地域連携カリキュラムの「そおね、あのね」の時間としての位置づけもしてあり、ふるさとを見つめ、「そおPRIDE」を醸成することにも繋がる学習です。
松明を上手に投げ入れるためのコツや練習の大切さ、鉢を作ったり柱を立てたりするための準備の様子、伝統文化の継承への思いや引き継いできた地域の誇り等々のお話をしていただき、子供たちは改めて地区に昔からある「柱松」について考えることができました。子供たちの一つ一つの質問にも丁寧にお答えくださり、小川さん、本当にありがとうございました。