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5月にはどんぐり公園の探検に出かけましたが、今回は毎年恒例、地域の方のご厚意で田植え前の田んぼに入らせていただく「どろんこ遊び」を体験することができました。学習支援ボランティアとして延べ5名の地域の方々が、現地までの行き帰りを含めた安全のサポートに加わってくださいました。
さすが経験者の2年生は、先頭を切って田んぼに入りました。1年生も初めのうちはおっかなびっくりでしたが、2年生の様子を見ながら、だんだんと入ることができました。「うゎ~、ヌメヌメする!」「キャー!足が抜けないよ」「オタマジャクシがおった!」「うぇ~ヒルじゃない!?」…等々、喚声が上がりましたが、慣れてくるにつれて動きも大胆になり、体中泥まみれの子供たちが増えてきました。五感が刺激され、感じたことが声にだせるという体験は、子供たちにとっては大変貴重なものとなりました。
この様な貴重な経験を経て、6月ともなると、上級生のこれまでの行動をよいお手本とし、1・2年生なりに、体験からの学びを振り返り、「思ったよりも土が軟らかかったです」「田んぼの中にはいろいろな生き物がいることが分かりました」…等々、感想として地域の方々に述べることができました。