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農業のお話

印刷ページ表示 更新日:2026年4月27日更新

隔年で米作り体験を行う本校の5・6年生。今年度がちょうどその年にあたる機会を捉え、4月27に、岩国市農業委員会の梅川会長に、農業に関するお話をしていただきました。

子供たちには、「生きるために必要なもの3つ」を考えさせ、それを皮切りに「食」→「生産」→「農業」→「食糧自給率」と話題を広げられました。そして、広告チラシをもとに、「原産地」→「世界情勢の中の食料」について考えを至らせ、「農業は、人間にとって生きていくために必要な産業です」とまとめられました。

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加えて、農業にはもう一つ「国土保全」という役割があり、米どころ祖生地区300haならば、30万トンの水が蓄えられる環境にはあるけれど、近年では耕作放棄地が増えたことが、水の保有率を下げ、大雨による大水害をもたらしているという教えをいただきました。

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大きな視点を2つ、いただいたことを念頭に置きながら、今年度の米作り体験が深められたらと思っています。