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本校には、学校ボランティアの方々がたくさんいらっしゃり、日々支えていただいています。
学習支援ボランティアの方々には、毎週火曜日の「丸つけ先生」や月に1度の「おはなし会」だけでなく、1年生入学時の「お助け隊」や参観日時の「託児」をしてくださいます。「そおね、あのねの時間」のように、祖生地域のことを詳しく教えていただくこともあります。
環境支援ボランティアの方々には、正門そばの日本庭園の剪定や学校周辺の除草作業にご助力いただきます。花壇の整備や花の植え付け等のお手伝いをいただくこともあります。
安全支援ボランティアの方々は、毎朝通学時に見守りや引率をしてくださいます。
そうした方々に、1年間お世話になったことの感謝を込め、2月24日(金曜日)に、子供たちが感謝の会を催しました。
控え室から6年生が先導して、オープンスペースに入場していただき、拍手でお迎えしました。
子供たちの進行のもと、まずは「相思相愛じゃんけん(あいこじゃんけん)」を楽しみました。
それから、6年生代表児童が感謝のことばを発表しました。そして、子供たちが作った金メダルを贈呈し、首にかけていただきました。その後、ボランティアお一人ずつからお言葉をいただきました。
最後に、育友会の会長が保護者を代表してお礼のことばを述べられ、校長の挨拶で締めくくらせていただきました。
「ボランティアをしている自分たちこそ、子供たちから元気をもらっている」とのお話は、子供たちの自己肯定感を高めたとと思います。一方で、そうした地域の方々の振る舞いこそが、子供たちの「そおPRIDE」を強めたはずで、感謝の思いを伝える場をいただけることにも感謝です。
最後の最後、あつまったみんなで集合写真を撮っておしまいです。まだ3月がありますが、1年間本当にお世話になり、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。