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2月3日に、地域の河野さんから、江戸時代の祖生村の古地図が見つかったことから、今の祖生地域と比べて見えてきたことをご紹介いただきました。5・6年生の子供たちにとっては、身近なところから歴史を学ぶ貴重な機会を得ることができました。
航空写真と比べても結構正確に地図が描かれていること、反面山の様子は描き手を中心に放射状に伸びているところに特徴が見られること、災害により川の流れや道が多少変わっていて、江戸時代の頃は本校の地場は川だったこと、「高照寺山」のいわれ…等々、子供たちが「えー!?」と驚く内容満載のお話でした。時間が終わってからも子供たちは、古地図上での自分の家の場所を探ろうと、興味津々!!
地域を愛し、地域の歴史を掘り下げて今なお調べ続けておられる地元の方の存在は、地域を愛する子どもを育てる上でも大変ありがたいことだと感じながら有意義な時間を過ごすことができました。