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5月27日、日本赤十字広島看護大学より5名の先生方を講師としてお招きし、学年ごとに「性にかかわる学習」を行いました。
まず、1・2校時は3年生が実施。男女交際のあり方や正しい避妊の知識などについて、実演を交えて講義をしていただいた後、将来のあり方についてグループワークを行いました。各グループでの発表も行われ、さまざまな考え方を知ることで、より具体的に自分の生き方を見つめることができました。
3・4校時は1年生が実施。DVD「産まれてきてくれてありがとう」を視聴後、赤ちゃんを抱っこしてみたり、お母さんのお腹にいる赤ちゃんの心音を聞いたり、妊婦体験ジャケットをまとってみたり等、さまざまな体験活動を行いました。
5・6校時は2年生が実施。最初のご講義では、男女それぞれが携わる育児の実態を知ったり、多様性・共生社会についての理解を深めたりしました。次に、「男らしさ、女らしさとは?」というテーマでグループワークを行った後、発表を行いました。
各学年の生徒にとって、普段の生活で深く考える機会の少ない内容であり大変貴重な学びの時間となりました。
日本赤十字広島看護大学の皆様、遠路お越しくださり、さまざまなご教示をいただきましたことに心よりお礼申し上げます。