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8月2日、3日に米川小防災キャンプが行われました。
おやじの会、保護者、地域の方々、防災探究会の皆さんのおかげで、
2日間の貴重な体験となりました。
テントを組み立てて、
1日目はそうめん流しからスタートです。
竹を割って、そうめん流しの装置を作る
ところから始まります。
おやじの会の方が中心となって作ってくださいました。
子どもたちは、そうめんを食べるお椀と箸を
竹で作ります。
いよいよそうめんが流れます。みんな、待ち
構えています。そうめんだけでなく、おいしい物が
たくさん流れてきます。つかめるかな?
そうめん流しが終わったら、校舎内で
「学校かくれんぼ」です。子どもたちは、上手に
隠れていました。
かくれんぼの後は、すいか割りと水風船遊びです。
皆が口々に指示を出しましたが、上手にすいかを割ることができました。
いよいよ宿泊の準備です。段ボールベッド作りをしたり、
蚊帳を張ったりしました。
上手に段ボールベッドを作りました。
夜の「きもだめし」で使うランタン作りも
上手にできました。
夕食のカレー作りもがんばりました。
地域の方から差し入れていただいた「しし肉入り」の
カレーライスがおいしくできました。
夜は、花火にきもだめし!
そして楽しみにしていた学校での宿泊です。
翌日は、しっかりと防災について学びました。
山口消防防災探究会の方に、シェイクアウト訓練を実施していただいたり、
避難生活を送るためのアドバイスをいただいたりしました。
地域の方と防災について考えながら過ごした2日間は、
素敵な思い出になりました。