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6月17日、河内小、杭名小、岩国西中の教職員が一堂に会し、3校合同授業研修会を行いました。
今回は、河内小の先生が行われた算数科の複式授業を参観したのち、4つのグループに分かれ、少人数学級における学び合いについて、研究協議を行いました。小学校と中学校の教職員がそれぞれの立場で意見を交わし、授業改善に生かすことができるのは小中一貫教育のよさの一つです。
岩国市教育委員会の藤高指導主事からは、「複式学級指導=個別最適な学習のための授業づくり」について御指導をいただき、学びの多い研修会となりました。