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ぶどうの収穫体験

印刷ページ表示 更新日:2023年9月12日更新

9月12日(火曜日)

高木さんご夫婦と記念写真

7月に袋かけをしたぶどうの収穫の日がやってきました。

スクールバスで「おおさこふれあい農園」<外部リンク>さんへ向かいました。道路横の「ぶどう狩り」の幟と小さな看板が目印です。

農園主の高木さんは本校の学校運営協議会の委員さんです。いそがしい農園のお仕事の合間に、学校の行事にご夫婦でたびたび足を運んでくださいます。

ブドウ狩りののぼり 農園の前であいさつをする児童

今は「高妻」という品種の収穫時期の終わりで、そろそろ「シャインマスカット」の収穫時期だそうです。

ぶどうの「もぎ取り」は先週末で終了し、「シャインマスカット」の販売予約がもうすぐ開始されます。毎年、問い合わせが殺到するほど人気のある農園です。

入口で手の消毒を済ませ、ぶどう畑の奥に向かいます。   

ブドウ畑の中 

いよいよ収穫タイムです。今回は市の広報誌の取材がありました。

収穫の仕方を説明される高木さん 3年生 3年生 4年生 5年生 6年生

収穫した後は一房の重さをはかります。

重さを量る児童 重さを量る児童

一番重かったのは留守番の先生のぶどうで、542グラムでした。子ども達の中では3年生のぶどうが一番重かったです。

ブドウを手に記念写真

収穫したぶどうは家に帰って家族みんなでおいしくいただきます。

長い月日をかけて大切に育てられたぶどうはきっとおいしいと思います。本当にありがとうございました。