本文
9月11日の昼休みに代表委員会が行われ、3年生以上のクラス代表や委員会の委員長などが参加しました。議題は、夏休みに行われた熟議の報告についてです。小学生、中学生、高校生、地域の方がグループになり、「心があたたかくなる言葉を増やすには」というテーマで熟議を行いました。その内容を運営委員の児童が報告をしました。熟議に参加した子が「言葉の使い方に気を付けようと思った。」「地域の人との仲が深まった。」などと感想を述べました。また、報告を聞いて、クラス代表も感想を伝えました。今回の報告を通して、あたたかい言葉の大切さを改めて考えることができました。これからも学校や地域で思いやりのある言葉を増やし、みんなが気持ちよく過ごせる学校づくりにつなげていきたいと思います。