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灘地区のみんNa元気Daネット協議会で、小中高生が読書活動を通してつながる活動について話し合い、「読書郵便」の取り組みを行うことになりました。
中学生がおすすめの本を紹介するカードを作成したり、総合高校の生徒がおすすめの本の一部を書写したりしたものを小学校に展示しました。小学生にとっては難しい本が多かったですが、中学生や高校生が丁寧な文章や絵で紹介してくれている内容をじっくり読むことで、本に興味をもつきっかけとなりました。また、中高生に向けて返事の手紙を書き、「自分も読んでみたい」「字が(絵が)上手ですごい」という思いを伝えました。この後展示物は同じ灘中校区の中洋小学校で展示され、読書郵便の活動を行います。
読書を通して異年齢のつながりが生まれる、貴重な機会となりました。