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1月24日から30日の1週間は文科省により「全国学校給食週間」と定められています。これは、学校給食の意義や役割について理解と関心を深めることを目的としています。本校では1月26日から30日までを「学校給食週間」として、食育に関する様々な取り組みを行いました。
期間中は、給食委員会を中心に食への関心を深める企画を行いました。自分たちの好きな献立を投票した「給食ランキング」や調理員さんへの感謝の手紙、また、給食にまつわる作文発表など、食べ物の大切さを改めて考える貴重な時間となりました。
この一週間を通して、子どもたちが「作る人の想い」や「命をいただくこと」への感謝を深め、より一層楽しく給食を味わえるようになることを願っています。