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和太鼓鑑賞教室
10月7日の3校時に、全校児童を対象に和太鼓鑑賞教室を開催しました。
周防大島を拠点に活躍されている和太鼓集団「源~origin~」による演奏を観賞しました。
子ども達は、おなかにも響くような和太鼓生演奏の迫力に、最初は驚いた様子でしたが、次第に手拍子をしたり歓声を上げたりしながら、演奏者のパフォーマンスを楽しむことができました。プログラムには、代表児童による和太鼓演奏の体験コーナーもあり、実際に太鼓を叩いた代表児童はもちろん、その他の児童も太鼓を叩く動作をまねて応援しました。
4年 錦帯橋現地学習
10月6日、4年生が錦帯橋周辺で現地学習を行いました。
爽やかな秋空の下、児童は徴古館、シロヘビの館、錦帯橋の3箇所を見学しました。徴古館と錦帯橋では、職員の方や岩国市役所錦帯橋課の方から、錦帯橋に関するたくさんのことを教えていただきました。また、錦帯橋の長さ、作られた年、材料となっている木材の種類などについて問われると、手を挙げて答える児童も見られ、これまでの学習が生きていると感じました。
今回も多くの児童が積極的にメモをとって、知識を得ようとする姿が見られ、錦帯橋をはじめ地元のすばらしさを再確認している様子が窺えました。
代表委員会
9月28日の6校時、第1理科室において代表委員会を行いました。今回は、10月に開催予定の児童集会について、各クラスで話しあった事を4年生以上のクラス代表が持ち寄り、運営委員会の児童と一緒に話し合いました。
子どもたちは、「どんな集会にしたいか」や「集会の名前」について、真剣に考えて意見を述べ合いました。児童の意見からは、全校みんなで、仲良く楽しく盛り上がりたいという願いが強く感じられました。全校児童の笑顔があふれる児童集会になってほしいと思います。
3年生点字体験教室
9月15日、3年生が総合的な学習の時間に、岩国市社会福祉協議会よりあすなろ会の方をお招きし、点字体験教室を行いました。
点字は、目の見えない人や見えにくい人が指でさわって読むための文字です。紙に小さな点をポコポコと出して、文字や数字などを表します。子ども達は点字を作成する道具を使って、点字一覧表で一文字一文字を確認しながら、自分の名前や学校名などを点字で表したしおりを作りました。
4年 科学センターでの理科学習
4年生が科学センターでの理科学習を行いました。9月3日(木曜日)に2・3組、4日(金曜日)に1組が、黒磯町にオープンしたいこいと学びの交流テラスにバスで行きました。科学センターでは、海の中にいる微生物を高性能の顕微鏡で観察したり、星や星座の動きをプラネタリウムで確認したりすることができました。2つの授業の後は、科学センター内の科学に関わる展示物を見たり触ったりして、体験を通して様々なことを学ぶことができました。子ども達からは「楽しかったね」「また来たいね」などの感想が聞かれ、充実した時間を過ごすことができた様子でした。
5年 宇野千代についての講話
9月2日(水曜日)1校時に、5年生が講堂で、徴古館から講師をお招きして、宇野千代についての講話を行いました。宇野千代は、岩国市生まれの小説家として有名です。しかし、作家だけでなく、雑誌の編集や着物のデザインなども行った、とても多才な女性だったそうです。代表作『おはん』は、テレビドラマ化や映画化されるなど、高く評価されています。宇野千代は困難にあっても前向きで、自分らしく生きることを大切にする人だったようです。
5年生は熱心にお話を聞き、本校の先輩でもある宇野千代について、新たな知識をたくさん得ることができたようでした。
なかよしトーク
本校では、毎週火曜日に朝の会の時間に、児童のコミュニケーション力を高めることを目指して、全校で「なかよしトーク」を行っています。「なかよしトーク」では、決められたテーマについて、近くの席の友達と語り合います。話す側は聞き手に良く伝わるように声の大きさなどに気をつけ、聞く側は話し手が話しやすいようにうなずくなど、聞き方に気をつけるようにしています。
9月1日に、2学期第1回目の「なかよしトーク」を行いました。テーマは、「夏休みに楽しかったことは?」でした。子ども達は互いに向き合って、笑顔で語り合っていました。
仮設トイレ使用開始
8月31日、児童による仮設トイレの使用が始まりました。
まず、各教室で本校の教員が作成した「仮設トイレの使い方」というビデオを見ました。このビデオは夏休み中に教員の有志が集まって、ビデオに登場する児童役も教員がつとめて、子ども達にわかりやすいように企画・撮影を行いました。
使用の際の注意事項をビデオで確認した後、実際に担任の先生と仮設トイレに行って、使い方を確かめました。
これから新しいトイレができるまでの約半年間、安全に使ってほしいと思います。
2学期始業式
8月31日、2学期の始業式を行いました。
まず、校長先生から、夏休みの間、大きな事故なく過ごせたことをほめていただきました。また、まだまだ暑い日が続きそうですが、「にこにこ」「わくわく」「どんどん」を合い言葉に、2学期を有意義に過ごして欲しいとお話をされました。さらに、校長先生は、2学期から着任される河本先生を紹介されました。
式の後、生徒指導の先生は、2学期もチャレンジ目標を頑張りましょうというお話をされました。2学期はトイレの改修工事が続くので、工事をして下さっている方々にも挨拶をすることができ、チャレンジ目標の実践をさらに高めることができるので楽しみですねとお話されました。
児童は暑い中、予定時間より早く全員が体育館に無言で集合し、姿勢を正して静かに話を聞き、元気に校歌を歌うことができました。
新学期のスタートにあたり、それぞれの児童が学校のめあてと自分のめあてを確かめて、実りある2学期にしてほしいものです。