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3月7日、9年生にとって晴れの門出となる人生の節目の日。
77名の卒業生全員が、壇上にて、卒業証書を手にしました。
呼名の返事、礼法も大変立派で、中学校生活をこの上ない形で締めくくることができました。
送辞は、生徒会長の村重さんが務めました。9年生との思い出や伝統を受け継いでいく決意などを朗らかな声で語り、張り詰めた会場の空気を和らげました。
卒業生代表答辞は、松本さんが務めました。友達、家族、先生への感謝、かけがえのない中学校生活への思いなど、こらえきれない涙を拭いながら伝える姿は、見る者すべての感動を誘いました。
最後に、卒業生77名全員によ合唱「群青」を披露し、学び舎を巣立っていきました。
保護者の皆様、これまで本校の教育活動に惜しみないご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
教職員一同、お子様の輝かしい未来を心より祈念しております。