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5・6年生児童と学校運営協議会委員による熟議を行いました。
「中洋小校区のために何ができるだろう」をテーマに、地域の方々と意見交換を行いました。校区(地域)は、子どもたち(自分たち)が、毎日生活し、学び、成長している大切な場所です。地域(校区)での生活は、多くの地域の方々に支えられています。地域の方々は、長い間、地域を見守ってこられた先輩であり、経験や知恵をたくさんもっておられます。
熟議では、子どもだからこそ気づけること、子どもだからこそできることを、自分の言葉で自分の考えを話したり、地域の方々を含め、色々な立場の人から話を聞いたりすることで、地域住民の一人として当事者意識が高まった気がします。子どもたちからは、「自分たちでポスターを作って広げていこう」などの意見が挙がりました。
地域をよりよくするために、みんなで知恵を出し合うことで、新しい考えや行動が生まれることを実感できました。