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周東町は,昭和30年4月1日玖西盆地の一体化を目標に,旧高森町・祖生村・米川村・川越村の1町3村が合併して誕生しました。
校区は,旧周東町のほぼ中央にあり,面積は約6平方キロメートルです。国道2号線,JR岩徳線が東西に走り,南北の交通も開けて,町の政治・文化・交通の中枢的役割を果たす位置にあります。自然環境にも恵まれ,緑豊かな田園に豊富な水量を誇る島田川が流れ,美しい景観を醸し出しています。
平成13年度から加配教員との協力による「少人数による授業などきめ細かな指導」を導入し,3・4年生の算数と国語を中心に研究を進めてきました。特に算数に重点を置いて,2年生から5年生まで実施しました。
さらに,平成14年度から教育総合推進地域事業(平成15年度から人権教育推進地域事業の名称となる)の地域指定を受け,人権教育を中核に旧周東町内の小中学校との連携を深めながら研究を推進し,平成17年度は周東中学校と協力し小中連携に取り組みました。
平成18年3月20日,市町村合併により『岩国市立高森小学校』になりました。
平成26・27年度「岩国市確かな学力推進研究事業」の研究指定を受け,自ら学び,豊かに表現できる児童の育成をめざして研究を進めました。
平成28年4月1日,中田小学校と合併しました。
令和3・4年度には,県のプログラミング教育研究指定校となり,コロナ禍ではありましたが市内外より参加者を多数招き,研究発表会を実施しました。
令和5年1月に開校150周年を迎えるにあたり,地域の方により「高森小学校150周年実行委員会」を立ち上げ,同年2月に開校150周年式典を盛大に行いました。
児童数は約300名を維持しており,旧周東町内の小学校の中では最も大きな規模の学校です。周東地域の小学校で合同学習や合同宿泊学習,合同修学旅行を実施しており,小中一貫教育につなげています。