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東小学校・東中学校


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フォトコーナー

「おおひら」と「いがもち」の給食

10月7日(水)の給食
 9月28日から始まったNHK連続テレビ小説「ブラッサム」にちなんで、岩国の郷土料理である「大平(おおひら)」と、主人公のモデルとなった宇野千代さんの大好物として知られる「いがもち」が登場しました。ごまあえには岩国産の小松菜が使われており、まさにふるさと岩国の魅力が詰まった献立となりました。

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岩国市立東小学校・東中学校
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最近の出来事ピックアップ

【10月20日(火)】今日のバタフライエフェクト!~感動は「愛ある言葉」から始まる~

 文化祭まであと4日。校内では合唱練習や学年発表の準備、生徒会執行部や文化祭実行委員の活動、吹奏楽部や美術部の取り組みなど、どこを見ても大忙しです。よりよい文化祭にしようと、それぞれが自分の役割を果たそうと懸命に頑張っています。

 そんな中、本校では10月の「いじめ防止・根絶強調月間」の取組として、「思いやりのある言葉がけ(愛ある言葉がけ)増加プロジェクト」を行っています。生徒たち自身が考えた「明るく前向きな気持ちになれる言葉」を、一日に何回口にしたかを記録する取組です。
 驚いたことに、学年によっては、前向きな言葉を発した回数が100回を優に超えています。「ありがとう」「大丈夫」「頑張ろう」「ええじゃ~」。そんな何気ない一言が、学校を温かくする力を持っています。

 忙しくなると、つい言葉が強くなったり、余裕を失ったりすることがあります。それは大人でも同じです。教員も例外ではありません。しかし、だからこそ意識したいのが「言葉」です。人は人の言葉によって傷つくことがあります。同時に、人は人の言葉によって救われることもあります。

 文化祭は、合唱や発表、展示だけで創り上げるものではありません。仲間を励ます言葉、支えてくれる言葉、感謝を伝える言葉。そうした温かな言葉の積み重ねがあってこそ、本当の意味で成功する文化祭になるのだと思います。
 心が冷えるような言葉が飛び交う中で、感動的な文化祭は絶対に生まれません。文化祭を成功させるカギは、生徒が交わす「人を大切にする言葉」です。お互いを尊重し合う言葉で溢れる、温かい文化祭になると期待しています。

 文化祭当日、ステージや展示はもちろんですが、友達同士の何気ない温かな言葉にも、ぜひ注目してみてください。その一言一言が、「思い出の1ページ」をさらに輝かせてくれると思います。
掲示

【10月19日(月)】4年生 音楽会リハーサル

 本日、4年生が10月27日に行われる玖南地区音楽会に向けたリハーサルを行いました。全校児童が見守る中での演奏に、少し緊張した様子も見られましたが、これまでの練習の成果を発揮し、堂々とした演奏を披露しました。

 本番まで残り1週間となりました。これからさらに練習を重ね、より磨きのかかった素晴らしい演奏を届けてくれることと思います。

 頑張れ、4年生!応援しています。

リハ1リハ2リハ3リハ4

【10月19日(月) その1】今日のバタフライエフェクト~変わらない熱、変えていく未来~

 文化祭まであと5日。1時間目、8年生が学年発表の練習に取り組んでいました。舞台の上で演技をする生徒、その舞台を陰で支える照明係や道具係、舞台演出、演奏、制作担当。それぞれが自分の役割を果たしながら、一つの作品を創り上げています。

 文化祭の主役はもちろん生徒たちです。しかし、その姿を支える学年の先生方も自然と熱が入ります。「もっとよいものにしたい」「成功を味わわせてあげたい」。そんな思いが指導の言葉や表情から伝わってきます。
 生成AIが当たり前となった今の時代も、私が新規採用教員だった頃も、この風景だけは少しも変わっていません。教師が子どもたちの成長を願い、生徒が仲間と協力して一つのものを創り上げる。時代は変わっても、学校の本質は変わらないのだと改めて感じます。

 そして、もう一つ変わらない東中学校の風景がありました。発表練習に向かう途中の廊下。生徒たちが脱いだスリッパがきれいに揃えてあります。誰かに言われたからではなく、ごく当たり前のように。

 舞台の上でスポットライトを浴びる姿も素晴らしい。しかし、本当に価値があるのは、こうした何気ない日常の姿なのかもしれません。文化祭の成功は、一朝一夕に生まれるものではありません。日頃の生活の積み重ねや周囲への思いやり、一つ一つの当たり前を大切にする心が、その土台になっています。

 一人の真剣さが仲間に伝わり、一人の思いやりが学年全体に広がっていく。まさにバタフライエフェクトです。小さな羽ばたきが、やがて大きな感動を生み出します。
 文化祭当日、観客の皆さまが目にするのは数十分のステージかもしれません。しかし、その裏には仲間への思い、何度も重ねた練習、そして日々の当たり前を大切にする東っ子たちの姿があります。文化祭当日、どんな花が咲くのか。今からとても楽しみです。
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【10月19日(月) その2】最後の合唱、その先へ

 本日は合唱コンクールのゲネプロを行いました。2時間目は7年生、3時間目は8年生、そして4時間目は9年生です。写真は9年生の様子です。

 さすがは9年生。体育館いっぱいに響く歌声からは、これまで積み重ねてきた経験と最上級生としての自覚が感じられました。

 9年生にとっては、中学校生活最後の合唱コンクールです。考えてみれば、舞台の上で仲間と心を一つにして合唱をする機会は、人生の中でもそう多くはありません。もしかすると、この合唱が最後になる生徒もいるかもしれません。だからこそ、この時間、この仲間、この歌声を大切にしてほしいと思います。

 以前にもつぶやきましたが、昨年の9年生は8年生の時、聴衆の予想をはるかに超える成長した姿を見せてくれました。一年間でここまで変わるのかと、その成長ぶりに驚かされたことを今でも覚えています。今日の歌声は決して完成形ではありません。あと数日でどこまで磨き上げてくるのか。どんな表情で、どんな思いでステージに立つのか。9年生のさらなる成長をとても楽しみにしています。

 一人一人の「もっとよくしたい」という思いが仲間に伝わり、クラス全体の歌声を変えていく。まさにバタフライエフェクトです。小さな努力の積み重ねが、やがて大きな感動を生み出します。

 目指すは「東中学校史上初の全クラス金賞!」簡単な目標ではありません。しかし、東っ子たちならきっと本気で挑戦してくれるはずです。

 「頑張れ、東っ子!」そして9年生、中学校最後の合唱を思う存分楽しんでください。仲間と共に歌う今この瞬間は、きっと一生の宝物になります。

9年生9年生9年生9年生9年生9年生9年生

【10月17日(土)】響き合う感謝の心 ~第52回定期演奏会を終えて~

 本日、東中学校吹奏楽部第52回定期演奏会が開催されました。会場には保護者の皆さまや地域の皆さまをはじめ、卒業生、在校生、小中の教職員、そして3月まで吹奏楽部の顧問として生徒たちを支えてくださった先生も山口市から駆けつけてくださり、東っ子たちへ温かいエールを送ってくださいました。

 ステージ上で奏でられる一つ一つの音色は実に温かく、聴いている私たちの心を優しく包み込み、癒やしてくれました。演奏はもちろんのこと、部員たちの生き生きとした表情や笑顔もまた輝いており、音楽を心から楽しんでいる姿に胸を打たれました。

 特に8人の9年生にとっては、中学校生活最後の定期演奏会です。3年間の努力や仲間との思い出、支えてくださった方々への感謝の気持ちなど、さまざまな思いを胸に演奏に臨んだことでしょう。その思いは確かに聴衆の心に届き、会場全体を温かな空気で包み込んでいました。

 そして、吹奏楽部の顧問の先生方にも深く感謝いたします。日々の練習指導はもちろん、演奏会の準備や運営など、そのご尽力は計り知れません。生徒たちの成長を信じ、寄り添い続けてくださった先生方の熱意があってこそ、本日の感動的なステージが実現しました。演奏会の最後に見た部員たちの晴れやかな笑顔は、何よりの証でした。

演奏演奏演奏演奏演奏演奏演奏演奏演奏演奏

 

【10月16日(金)】笑顔いっぱいのクラブ活動

 今日は、4年生から6年生が3回目のクラブ活動を行いました。

 今年度は、インドア、アウトドア、室内遊び、ミュージック、ダンス、図工、マンガ・イラスト、家庭科、プログラミング、日本の文化遊び、科学実験の11のクラブに分かれて活動しています。どのクラブでも、異学年の児童が仲良く協力しながら、それぞれの活動を楽しんでいました。

 クラブ活動は年間5回しかありませんが、子どもたちにとっては大変楽しみな時間です。日頃の授業とは違った表情や得意な一面が見られる貴重な機会となっています。上学年が下学年を優しくリードする姿や、学年を越えて交流する姿も多く見られ、東小らしい温かい雰囲気の中で活動することができました。

クラブ1クラブ2クラブ3クラブ4クラブ5クラブ6クラブ7クラブ8クラブ9クラブ10クラブ11

 

【10月16日(金)】今日の「バタフライエフェクト!」

 文化祭の全校制作はモザイクアートです。今年はどんなアートが完成するのでしょうか。完成した姿をまだ見ることはできませんが、各学年の制作の様子をのぞいてみると、その完成が今から楽しみでなりません。

 生徒たちは、一人ひとりに割り当てられたマスを、決められた色のマジックペンで丁寧に塗り進めていきます。一見すると単純な作業に見えますが、全体像が分からない中で、一つ一つのマスを正確に塗り続けるには根気と集中力が必要です。どの学年も真剣な表情で制作に取り組んでいました。

 中でも圧巻だったのは9年生です。教室には静寂が広がり、誰一人として私語をすることなく、一心不乱に作業に没頭していました。その集中力には思わず度肝を抜かれました。中学校生活最後の文化祭に向ける思いの強さを感じるとともに、最上級生としての成長した姿を頼もしく感じました。

 また、モザイクアート制作が初めてとなる7年生の教室には、生徒会執行部の9年生の市場くんと8年生の三輪くんの姿がありました。制作方法を説明したり、困っている生徒に優しく声をかけたりするなど、頼もしいサポート役として活躍していました。体育祭でも感じたことですが、こうした異学年のつながりや支え合いは東中学校の大きな魅力の一つです。

 さらに生徒玄関ののホワイトボードには、体育祭同様に、先生方からの温かいメッセージも書かれていました。生徒たちの頑張りを応援し、背中を押そうとする先生方の思いが伝わってきます。合唱練習も軌道に乗ってきました。昨日からは週学活を10分延長して取り組んでいます。
 「Fly~みんなで創る思い出の1ページ~」
バタフライエフェクトバタフライエフェクトバタフライエフェクトバタフライエフェクトバタフライエフェクト「あれも愛、これも愛、たぶん愛、きっと愛」

【10月15日(木)】おいでませ。指導主事様

 本日、県教委・市教委の指導主事の先生方が来校されました。東っ子たちの授業の様子や学校生活の様子を参観していただき、多くの温かい評価の言葉をいただきました。

 特に印象に残ったのは、「先生方が子どもたち一人ひとりにしっかりと目を向け、声をかけ、心をかけておられることがよく伝わってきます。その温かな関わりが、子どもたちの安心感や落ち着いた学習環境につながっていますね。」というお言葉でした。

 学校教育は、授業の技術だけで成り立つものではありません。子どもたちを認め、励まし、寄り添いながら成長を支えていくことが何より大切です。本校の教職員は、日々の授業はもちろん、登下校や休み時間、何気ない会話の中でも子どもたちとの関わりを大切にしています。

 また、学校だよりや教育相談だよだより、ホームページについても、「先生方の思いがよく伝わる」「言葉を大切にして教育されていることが分かる」との評価をいただきました。

 東っ子たちのよさは、子どもたち自身の努力はもちろんのこと、それを支えてくださる保護者の皆様、地域の皆様、そして日々子どもたちに向き合う教職員の思いによって育まれています。

 これからも東中学校は、「目をかけ、声をかけ、心をかける」教育を大切にしながら、子どもたちの成長を支えてまいります。
学校訪問学校訪問学校訪問学校訪問

【10月15日(木)】創造力あふれる図工作品

 1年生の図工では、運動会の思い出を絵に表していました。どの子も心に残った運動会の一場面を、表情豊かに生き生きと描いていました。楽しかったことやがんばったことが伝わってくる素敵な作品ばかりです。

 また、2年生の図工では、紙コップを使った造形遊びに取り組んでいました。以前、1年生も同じ活動を行いましたが、さすが2年生です。紙コップを積み重ねたり組み合わせたりしながら、立体的で創造性あふれる作品を友達と協力して制作していました。

 子どもたちには、大人では思いつかないような柔軟な発想があります。これからもさまざまな活動を通して、その豊かな創造力をさらに伸ばしていってほしいと思います。

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【10月14日(水)】運動会の力を次の学びへ

 運動会も無事に終わり、学校にはいつもの落ち着いた日常が戻ってきました。

 5・6年生は、山口県確認問題に取り組みました。連休明けということもあり、気持ちの切り替えが難しかった児童もいましたが、運動会のスローガン「最後まで全力!」の精神で、一人ひとりが真剣に問題に向き合っていました。

また、4年生は音楽会に向けた練習として、中学校の音楽の先生による乗り入れ授業を受けました。今回は、分離型の小瀬小学校にも遠隔配信を行い、両校の児童が一緒に専門的な指導を受けることができました。子どもたちは先生のアドバイスを真剣に聞きながら、よりよい発表を目指して練習に励んでいました。

 今後も修学旅行や社会見学など、多くの行事が予定されています。運動会で発揮した「東小パワー」をこれからの学校生活でも存分に発揮し、一つ一つの活動を通して大きく成長してくれることを期待しています。

明け1明け2明け2明け3明け5

【10月14日(水)】文化祭もやっぱり「バタフライエフェクト!」

 雨の中での体育祭が終わり、学校は文化祭モードへ。9年生にとっては中学校生活最後の文化祭であり、中学校時代の大きな行事を締めくくる舞台でもあります。写真は9年生の合唱練習の様子です。

 昨年、8年生だった彼らの合唱は、多くの聴衆の心をわしづかみにしました。理由は歌唱力だけではありません。7年生の頃からの成長ぶりが、私たちの想像をはるかに超えていたからです。

 合唱練習の一回一回は小さな積み重ねかもしれません。しかし、その小さな努力が仲間の心を動かし、学年全体を高め、本番では会場中に感動を届けます。まさに「バタフライエフェクト」。日々の練習という小さな羽ばたきが、大きな感動を生み出すのです。

 写真の中には、生徒とともに歌う先生方の姿もあります。東中学校らしい光景です。生徒だけでなく先生方も一緒になって文化祭を創り上げる。そんな温かな雰囲気が、9年生の歌声をさらに輝かせてくれることでしょう。

 さて、今年の9年生は私たちの予想をどれだけ超えてくるのでしょうか。感激・感心・感動、そして感謝の文化祭へ。東っ子たちの『バタフライエフェクト』を今から楽しみにしています。」

合唱合唱合唱合唱合唱合唱合唱合唱合唱合唱合唱合唱

【10月13日(火)】憧れの連鎖

 先週の金曜日から2週間、本校の卒業生で現在大学3年生の小武家祐信さんが教育実習に来ています。中学校時代はサッカー部に所属し、将来は数学の教師を目指しているそうです。

 教員を志したきっかけを尋ねると、「中学校時代に出会った先生の存在が大きかった」と話してくれました。授業の分かりやすさはもちろん、生徒一人一人に真摯に向き合う姿に憧れ、「自分もこんな先生になりたい」と思ったのだそうです。

 全国的に教員を志望する若者が減少している昨今ですが、その話を聞いて改めて感じたのは、人の人生は人との出会いによって大きく変わるということです。中学校時代に出会った一人の教師が、その後の進路や生き方に影響を与えることもあります。本校の先生方にも、子どもたちから「あの先生に出会えてよかった」と思ってもらえる存在であってほしいと願っています。

 教員の仕事は、知識や技能を教えることだけではありません。その人の生き方や人との関わり方が、時に子どもたちの人生の道標(みちしるべ)になることがあります。教師自身は気づいていなくても、何気ない一言や日々の関わりが、子どもたちの将来に大きな影響を与えているのです。

 教育実習はわずか2週間ですが、小武家さんには教師という仕事の魅力ややりがいを存分に感じてほしいと思います。そして将来、今度は小武家さん自身が子どもたちの心に灯をともす教師になってくれることを願っています。

実習生

【10月10日(土)】「『あい』があふれた運動会 〜全力で輝いた東小パワー〜」

 絶好の秋晴れの下、運動会を開催することができました。

 子どもたちは、運動会スローガン「元気ばくれつ!最後まで全力!東小パワー!」のもと、競技や演技、応援、係活動の一つ一つに全力で取り組み、素晴らしい運動会をつくり上げました。

 また、東小学校で大切にしている「あい」が、さまざまな場面で見られました。仲間を思いやる「愛」、互いに「助け合い」、励まし合いながら活動する姿から、子どもたちの大きな成長を感じることができました。

 今年度は赤組が僅差で優勝しましたが、その結果は、赤組・白組がお互いに切磋琢磨し、「高め合い」ながら取り組んできた成果でもあります。運動会で培った力や仲間との絆を、これからの学校生活にも生かし、さらに東小の「あい」を高めていってほしいと思います。

 本日は、最後まで温かい声援を送っていただいた保護者・地域の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

運動会1

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【10月9日(金)】いよいよ明日は運動会

 いよいよ明日が運動会本番となりました。今日は、どの学年も最後の練習を行い、一つ一つの動きや気持ちを確かめながら本番への意欲を高めていました。

 これまで子どもたちは、暑さや天候、学級閉鎖等の影響がある中でも、仲間と励まし合いながら練習を積み重ねてきました。明日は、一人ひとりがこれまでの努力の成果を発揮し、最高のパフォーマンスを見せてくれることと思います。

 保護者や地域の皆様には、子どもたちの頑張る姿や仲間と協力する姿に温かいご声援をいただければ幸いです。子どもたちにとって思い出に残る素晴らしい運動会となることを願っています。

前日1前日2前日3前日4前日5前日6

【10月9日(金)】「また来週、まっちょるよ」

 近年、学校を取り巻く環境は大きく変化しています。部活動の地域展開や活動時間の見直しが進み、放課後の学校の風景もかつてとはずいぶん様変わりしました。本校も数年前と比べると生徒数は大きく減少しています。

 しかし、変わらないものがあります。17時の総下校時刻になると、「さようなら」 「気をつけて帰るんよ」 「また明日会おうね。まっちょるよ」東中学校では、毎日17時になると聞こえてくるいつもの声です。本校の総下校時刻は、1年を通じて17時。生徒たちは部活動や委員会活動を終え、それぞれの家路につきます。その時間、校舎の中にも外にも、自然と先生方の姿があります。勤務時間外ですから、下校指導をお願いしているわけではありません。職務として定められていることでもありません。それでも先生方は、ごく当たり前のように生徒一人一人に声を掛け、見送っています。
 「今日はどうじゃった?」 「明日も頑張ろうね」 「気をつけて帰るんよ」そんな何気ない言葉のやり取りの中に、教師と生徒の信頼関係の土台があるのだと確信しています。

 17時の校門に響く「また明日、まっちょるよ」の一言。その言葉には、生徒たちへの愛情と信頼、そして「明日も元気に学校へ来てほしい」という先生方の願いが込められています。東中学校の17時の風景。 そこには、子どもたちを大切に思う教師たちの温かさがあふれています。誰かに見せるためではなく、当たり前のように続けられているこの光景を、とても誇らしく思います。
下校下校下校下校下校下校下校下校

 

【10月8日(木)】久しぶりに全校そろって運動会練習!

 久しぶりに全学級がそろった中で、運動会の全校練習を行いました。開会式・閉会式の流れやエール交換、応援練習などを通して、全員で動きや役割を確認しました。

 練習の様子を見た中学校の教職員からは、「今年はよく声が出ていますね」と励ましの言葉をいただき、子どもたちのやる気がさらに高まっている様子が見られました。

 また、学級閉鎖の影響で十分な練習時間を確保できなかった中学年の子どもたちも、本番に向けて気持ちを切り替え、一生懸命練習に取り組んでいます。

 今年の運動会のスローガンは、

「元気ばくれつ!最後まで全力!東小パワー!」

です。

 子どもたちは、このスローガンのとおり、元気いっぱいに、そして最後まで全力で取り組もうと頑張っています。本番では、一人ひとりの力が結集した「東小パワー」を発揮してくれることと思います。運動会当日、子どもたちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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【10月8日(木)】マークの向こうに見えたもの

 本日3校時、8年生の道徳の授業において、地域の皆さまにご参加いただき、「誰もが生活しやすい社会」をテーマとした地域連携道徳を実施しました。授業では、私たちの身の回りにあるさまざまなマークを題材に、その意味や役割について地域の方々と意見を交わしながら学習を深めました。
 授業後には、地域の皆さまから多くの感想をいただきました。「私たちの頃には道徳という授業はなかったので、どのような学びをしているのか楽しみにしていました」「活発で建設的な意見が多く、中学生の発想の豊かさに感心しました」「生徒たちの笑顔がとても印象的でした」といった声が聞かれました。また、「地域に不便さを感じている生徒もいるが、東地区のことが好きだという思いが伝わってきた」「地域の公園でも球技ができるようにしてあげたいと思った」など、生徒たちの意見が地域の未来を考えるきっかけになったという感想もいただきました。
 さらに、「自分の意見をなかなか発言できない生徒を気に掛ける生徒がいた」「優しい生徒が多い」など、生徒たちの思いやりや温かな人間関係にも目を向けていただきました。

 その中で、私の心に特に残ったのは、「家庭教育の大切さを改めて感じました」という地域の方の言葉です。道徳教育は決して学校だけで完結するものではありません。授業で学んだことを日々の生活の中で実践し、本当の意味で自分のものにしていくためには、家庭や地域の力が欠かせません。「ありがとう」と感謝を伝えること、人を思いやること、相手の立場に立って考えること、ルールやマナーを守ることなど、その多くは家庭での会話や家族の姿を通して育まれていくものだと思いました。

 また、手前味噌ではありますが、校長として本日特に嬉しく感じたのは、地域の皆様に東中学校の教職員の授業を体感していただいたことです。本校の教職員は、生徒一人ひとりの成長を願いながら、日々授業改善に努めています。授業で見せる落ち着いた姿や確かな指導力は、一朝一夕に身に付くものではありません。教材研究を重ね、生徒の反応を見取りながら試行錯誤を繰り返してきた努力の積み重ねの上に成り立っています。生徒たちの成長の陰には、目立たないところで力を尽くしている教職員の姿があることも、ぜひ知っていただければ幸いです。

 いつものようにつぶやきが長くなりました。本日はお忙しい中、ご参加いただきました地域の皆さまに心より感謝申し上げます。これからも学校・家庭・地域が手を携えながら、東っ子たちの豊かな心を育んでいきたいと思います。ありがとうございました。
地域地域地域地域地域地域地域地域地域地域地域地域

 

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【10月7日(水)】運動会を支える高学年の力

 いよいよ運動会まであと3日となりました。運動会では、5・6年生が8つの係に分かれ、それぞれの役割を担いながら運営に携わります。今日は、本番に向けて各係で打合せや練習を行いました。

 運動会は教員だけで運営するのではなく、子どもたち自身の手でつくり上げていきます。この経験は、子どもたちにとって大きな自信につながるとともに、その姿は下級生にとってよいお手本となります。

 今の5・6年生も、これまで先輩たちの活躍する姿に憧れ、自分が挑戦したい係を選んできました。こうした憧れの気持ちは、東小学校に脈々と受け継がれてきた伝統の一つです。今年も高学年の頑張りが新たな憧れを生み、その思いが次の世代へと引き継がれていくことを願っています。係1係2係3係4係5係6係7係8

 

【10月7日(水)】「ブラッサム」応援メニューです

 9月28日から始まったNHK連続テレビ小説「ブラッサム」にちなんで、本日の給食には岩国の郷土料理である「大平(おおひら)」と、主人公のモデルとなった宇野千代さんの大好物として知られる「いがもち」が登場しました。さらに、ごまあえには岩国産の小松菜が使われており、まさにふるさと岩国の魅力が詰まった献立となりました。

 給食を通して郷土の歴史や文化に思いをはせることができるのは、とても素敵なことです。宇野千代さんのように、ふるさとを愛し、自らの夢に向かって挑戦し続ける姿勢は、東っ子たちにもぜひ学んでほしいものです。

 あらためて、ふるさと岩国に誇りをもち、その魅力を語れる子どもたちに育ってほしいと願っています。そして、「ブラッサム(花開く)」というタイトルのように、一人ひとりが自分らしい花を咲かせ、仲間とともに大きく成長し、将来それぞれの場所で咲き誇る東っ子であってほしいと思います。

ブラッサム

 

【10月7日(水)】「おかえり、私の答案用紙」

 教科によっては早速解答用紙が生徒たちの手元へ。しばしのお別れでしたが、「おかえりなさい」といったところでしょうか。

 8年2組の数学の授業にごめんあそばせ。担当する鉄村教諭は、まず模範解答を配付し、配点や採点基準について丁寧に確認します。そして机上の整理や筆記用具の準備を確認した後、いよいよ解答用紙の返却です。

 問題の解説は、あらかじめ準備した資料を生徒たちの端末上に送ることにより確認することができます。板書に時間を取られることなく、その分、生徒たちの理解を深めるための解説や個別の質問への対応に時間を充てることができます。ICTを効果的に活用した授業です。

 そんな中、感心した場面がありました。解答用紙を受け取る際、多くの生徒が自然に両手を添えて受け取っていたのです。生徒に尋ねると、特にそのような指導はされしいないとのこと。誰かに言われたからではなく、相手への敬意や感謝の気持ちが行動として自然に表れているのでしょう。8年2組の東っ子たちの感性に感激です。

 もちろん、テストは点数も気になるところです。しかし、本当に大切なのは返却された後です。どこができていて、どこに課題があったのか。間違えた原因は何だったのか。次につなげるための振り返りこそが学びを深めます。

 点数に一喜一憂することなく、返却された答案と真剣に向き合う姿に、さすが8年生だと感じたひとコマでした。次の学びへの第一歩は、すでに始まっています。「頑張れ、東っ子!」

返却返却返却返却

【10月6日(火)】体験から広がる学びの世界

 1年生の算数では、いろいろなものの大きさを比べる学習をしています。これまで長さを比べる方法を学んできました。今日は、容器に入った水をプラスチックのコップに移し替えながら、かさ(体積)を比べていました。子どもたちは、「どちらがたくさん入るかな」と予想しながら、水の量を確かめていました。

 また、5年生の理科では、砂場に山を作り、流水のはたらきを調べる学習を行っていました。水を流してみると、砂が削られたり運ばれたりする様子がよく分かります。子どもたちは、水の流れによって地面の様子が変わることを実際に観察しながら学びを深めていました。

 小学校では、このように実際にものを使ったり、自分で試したりする体験的な学習を数多く取り入れています。学びの世界では、体験を通して得た知識や気付きは定着しやすいと言われています。大人になってからも、「あんなことをしたな」「こんなことをやったな」という思い出として心に残っている経験は少なくありません。

 実際に見て、触れて、考えて、確かめる学習は、子どもたちの知的好奇心を高めるとともに、学ぶ楽しさを実感する機会にもなります。今後も体験的な学びを大切にしながら、子どもたち一人ひとりの成長を支えていきたいと思います。

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【10月6日(火)】利他の心

 本校は、小学校と中学校が同じ校舎で学ぶ施設一体型の学校です。しかし、授業時間は小学校が45分、中学校が50分と異なり、休憩時間や活動時間が重ならないことも少なくありません。

 だからこそ東っ子たちは、日々の学校生活の中で自然と相手の立場を考えることを学んでいます。「今は小学生がどんな時間を過ごしているのだろう」と想像し、互いに気遣いながら生活する姿は、本校ならではの光景です。

 最近、「江戸しぐさ」と呼ばれる考え方に触れる機会がありました。その中には、「自分さえよければ」ではなく、「相手のことを考えて行動する」という知恵が数多く紹介されています。歴史的な実在性についてはさまざまな見方がありますが、その考え方そのものは現代にも通じるものがあるように感じます。他校にはない施設一体型校だからこそ、東っ子たちは日々の生活の中で思いやりや譲り合いの心を育んでいます。こうした姿を見ながら、人と人とが気持ちよく過ごすための心遣いの大切さを改めて感じています。

 なお、「江戸しぐさ」については、12月の学校だより「校長のつぶやき」でも少し触れてみたいと思います。

 現在時刻9時30分です。昨日とは打って変わって、秋晴れの朝を迎えました。自分さえよければではなく、相手を思いやる「利他の心」。今日も東っ子たちの姿の中に、そんな温かな心遣いを見つけられることを楽しみにしています。

江戸しぐさ江戸しぐさ

​【10月5日(月)】がんばる気持ちがあふれています

 運動会を目前に控え、低学年・中学年の廊下には、子どもたち一人ひとりが書いた「運動会に向けての意気込み」が掲示されています。

 掲示されたメッセージを読んでいると、「かけっこで1位をとりたい」「応援をがんばりたい」「みんなで力を合わせて優勝したい」など、それぞれの熱い思いが伝わってきます。どの言葉にも運動会を楽しみにしている気持ちや、「がんばりたい」という前向きな思いがあふれており、子どもたちの成長を感じます。

 運動会の練習もいよいよ大詰めを迎えています。毎日の練習を通して、子どもたちは仲間と励まし合いながら、一生懸命に取り組んでいます。

 当日は、澄み渡る青空の下で、子どもたちがこれまでの練習の成果を存分に発揮し、元気いっぱいに運動会を迎えられることを願っています。そして、一人ひとりの頑張る姿が輝く、すばらしい一日になることを楽しみにしています。

掲示1掲示2

 

【10月5日(月)】決戦は月・火曜日

 本日より中間テストです。9年生にとっては、中学校生活最後の中間テストになります。

 テストは他人と比べるためのものではありません。昨日までの自分より少しでも前へ進めたか、自分が積み重ねてきた努力を確かめる場です。結果も大切ですが、それ以上に「ここまでやり切った」と胸を張れる過程に価値があります。

  「You can do it!」最後まであきらめないで。

【9年生、自分の進路は自分の手でつかみ取る!】
テストテスト

【8年生、中だるみの時期とは言わせない!】
テストテスト

【7年生、大丈夫大丈夫。中学校のテストにも慣れました】
テストテスト

 

【10月3日(土)】「フレー、フレー、東っ子!」

 昨日金曜日の放課後、7・8年生を対象とした放課後学習教室を行いました。この学習教室への参加は強制ではありません。自分で考え、自分の意志で参加を決めます。だからこそ教室の中には、「分かりたい」「できるようになりたい」という前向きな空気があふれていました。

 私も生徒から理科の質問を受けましたが、正直なところ、中学生時代の私は勉強とは少し縁遠い学校生活を送っていましたので、見事に返り討ちにあってしまいました。結局、「私の二の舞にはならんよう、しっかり頑張れよ!」とエールを送ることしかできませんでした。

 そんな中、生徒たちに「分かったら楽しいやろ?」と声をかけると、満面の笑みで「はい!」と返してくれました。その笑顔がとても印象的でした。

 教室では、先生方が一人一人の質問に丁寧に答え、生徒たちの頑張りを温かく見守っていました。勤務時間を過ぎても、生徒のために寄り添い続ける先生方の姿。そして、その期待に応えようと真剣に学ぶ生徒たちの姿。教室には、東中らしい温かな空気が流れており、見ている私までほっこりした気持ちになりました。

 勉強は、「分からない」が「分かった!」に変わる瞬間が何より楽しいものです。その積み重ねが、自信となり、自分の未来を切り拓く力になっていきます。

 明後日からはいよいよ中間テストです。東っ子178人一人一人の努力が実を結び、「やればできる」という自信につながることを願っています。先生方みんなで応援していますよ。
放課後学習教室放課後学習教室放課後放課後学習教室放課後学習教室

 

【10月2日(金)】生徒の姿で教育の成果を示す東中学校

 雨の中で実施した体育祭がまるで嘘のように、ここ2、3日は爽やかな秋晴れが続いています。そんな中、10月10日に運動会を実施する東小学校の児童たちの元気な声がグラウンドいっぱいに響き渡っています。きっとすばらしい運動会になることでしょう。

 さて、先週実施した中学校の体育祭について、振替休日明けの9月29日に生徒アンケートを実施しました。その結果の一部を紹介します。
 「今年度の体育祭は思い出に残る体育祭になった」という質問には、92%の生徒が肯定的に回答しました。
 また、「今年度の体育祭は生徒主体で創り上げる体育祭であった」という質問には、97%の生徒が肯定的な回答をしています。
 さらに、「今年度の体育祭で一番身についた力、もしくは学んだことや今後の学校生活に生かしていきたいこと」を尋ねた設問では、「集団」「団結力」「あいさつ」「協力する力」「行動力」「仲間」といった言葉が数多く見られました。
 雨天による種目変更やプログラムの縮小など、決して恵まれた条件ではありませんでしたが、生徒たちは体育祭を通して大切なものをしっかりと学び取っていたようです。

 本校は、生徒の姿で教育の成果を示す学校です。

 本日の9年生の朝学活は学年集会でした。体育祭後、少々抜け殻状態の9年生に対し、学年主任は次のように熱く問いかけました。
 「行事だからがんばったのですか。自分の好きなことだからがんばったのですか。勝ちたいという思いだけでがんばったのですか。体育祭が終わったらもう関係ないのでしょうか。あなたたちの真価は・・・?」

 体育祭で培った団結力や協力する力、仲間を思う気持ちを、その場限りのものにしてはなりません。学校行事の本当の価値は、行事が終わった後の日常にこそ表れます。行事をやる意味はここにあります。
 だからこそ、本校全教職員は「祭りの後」を決して「後の祭り」にしないという強い気概を持っています。
 体育祭で得た学びを、いかに日常につなげるか。東っ子たちがどのような成長を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
アンケートアンケートアンケートアンケート

【10月1日(木)】地域愛

 本日、8年生を対象に地域道徳を実施し、人絹町商工連盟の峰会長様、丸茂様、舛本様を講師にお迎えしました。

 「人絹町」の名前の由来や地域の歴史、そして土曜夜市や盆踊り、えびす祭り、イルミネーション、どんど祭り、しろへび駅伝などを支える人絹町商工連盟の活動について学びました。
 また、「土曜夜市をもっと盛り上げるためには?」をテーマに意見交換を行い、有名人(福田市長、シナコ)の招待や腕相撲大会、足つぼPK、ビンゴ大会、イチゴ飴の販売、ラーメン屋の出店、飲食店企業への誘致など、中学生らしい自由で楽しいアイデアが次々と飛び出しました。
 最後に講師の皆様は、「仲間と楽しみながら取り組む達成感」「地域への恩返し」「みんなが笑顔になれる喜び」について語ってくださいました。その言葉の一つ一つから、地域を愛する熱い思いと、長年受け継がれてきた地域への責任感が伝わってきました。

 地域の行事は、誰かが準備してくれるから開催できるものではありません。そこには、多くの方々の時間や労力、そして何よりも「地域を元気にしたい」という思いがあります。今日の学びを通して、東っ子たちは地域行事を「参加する側」だけでなく、「支える側」の視点でも考えることができたのではないでしょうか。
 人絹町商工連盟の皆様の地域を愛する情熱に触れた、心温まる貴重な時間となりました。峰会長様、丸茂様、舛本様、本日はお忙しい中、本当にありがとうございました。東っ子たちの心の中に、ふるさとを愛し、地域のために行動しようとする種がしっかりとまかれたことと思います。きっと未来の地域づくりの担い手が、この8年生の中から育っていくことでしょう。
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【10月1日(木)】青空の下で

 今週中盤から天候が回復し、青空の下で運動会の練習を行っています。子どもたちは北グラウンドを使用し、本番と同じように入退場の動きや演技種目での自分の位置の確認を進めています。

 また、休み時間には応援団やリレー選手による練習も行われ、それぞれが運動会の成功に向けて意欲的に取り組んでいます。実際に本番で使用するグラウンドで練習することで、子どもたちの気持ちも少しずつ高まり、運動会への期待が膨らんでいる様子が見られます。

 これから練習はさらに本番に近い形で進んでいきます。一人ひとりが力を発揮し、思い出に残る運動会となるよう、みんなで力を合わせて頑張っていきます。保護者や地域の皆様には、当日の子どもたちの頑張る姿を楽しみにしていただければと思います。

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行事予定表

2026年10月

20日(火) 
21日(水) 
22日(木) 
23日(金) 
24日(土)文化祭(中学校)
25日(日) 
26日(月) 
27日(火) 
28日(水)修学旅行1日目(小学校)
29日(木)修学旅行2日目(小学校)
30日(金) 
31日(土) 
1日(日) 
2日(月)