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東小学校・東中学校


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9月17日(木)運動会準備
本日は見事な秋晴れとなりました。明日の体育祭予行練習を前に、生徒たちのボルテージも高まっています。

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岩国市立東小学校・東中学校
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最近の出来事ピックアップ

【9月17日(木)】 今日の「バタフライエフェクト!」

 本日は見事な秋晴れとなりました。明日の体育祭予行練習を前に、生徒たちのボルテージも高まっています。選択種目、学年練習、全校演技、応援練習と盛りだくさんの一日でしたが、どの活動にも真剣に取り組む姿が見られました。

 そして、その頑張りを支えている人たちがいます。体育科の教員は朝早くからグランドのライン引きをおこない、昨日ご紹介した大学生の梨川さんは、玉入れ籠の支柱の修繕を丁寧に行っていました。また、特別支援教育支援員さんや通級担当の教員は、長時間にわたってグラウンドの草引きを行っていただいたり、生徒たちの活動を見守っていただいたりしています。さらに、生徒用昇降口付近には、毎日、先生方から東っ子たちへの「愛あるコメント」が掲示されています。そのコメントには個人名も記されています。良いことばかりが書かれているのかと思いきや、時にはなかなか手厳しい内容が記されることもあります。しかし、その一つ一つには生徒の成長を願う先生方の深い愛情が込められています。まさに愛ある叱咤激励のメッセージです。東っ子たちは毎朝そのコメントに目を通し、励まされたり、自らを振り返ったりしながら、その日一日のモチベーションを高めています。この「愛あるコメント」は、東中学校の温かな校風と、生徒と先生方との強い信頼関係を象徴する取組の一つとなっています。

 体育祭当日、生徒たちが躍動する姿に目が向きます。しかし、その舞台を整えるために、多くの人が見えないところで汗を流しています。一人一人の小さな行動や思いやりがつながり、やがて大きな力となって学校全体を支えているのです。

 生徒の頑張りを陰ながら支える人々の心意気。そこにもまた、「バタフライエフェクト」が息づいています。小さな善意の羽ばたきが、やがて大きな感動を生み出す。そんな温かな学校の姿を、今日も見ることができました。
バタフライエフェクトバタフライエフェクトバタフライエフェクトバタフライエフェクト

【9月17日(木)】休み時間は虫とりに夢中!

 最近の休み時間、低学年の子どもたちの間で人気なのが「虫とり」です。休み時間になると、虫かごを片手に学校内の畑周辺へ集まり、赤白帽子を網の代わりにしてトンボやチョウ、バッタなどを夢中で追いかけています。中には、ダンゴムシやクモを大切に集めている子どももいます。

 誰かが虫を捕まえると、その周りに友達が集まり、「すごい!」「見せて!」と歓声が上がります。捕まえた虫をみんなで観察しながら、生き物への興味や関心を自然と深めている様子が見られます。

 生活科や理科では、季節の移り変わりや生き物の様子について学習していますが、こうした日常の体験も大切な学びにつながっています。今の季節ならではの自然とのふれあいを、これからも大切にしてほしいと思います。

虫取り1虫取り2虫取り6虫取り5

 

【9月16日(水)】5.6年生運動会練習

 久しぶりに天候が回復し、5・6年生が芝生グラウンドで集団演技の練習を行いました。隊形ごとの位置確認や、音楽のテンポに合わせた隊形移動など、屋内ではできない練習に取り組みました。

 子どもたちは先生の指示をよく聞きながら、一人ひとりが自分のポジションを確認し、真剣な表情で練習に励んでいました。これから本番に向けて練習を重ねるごとでどんどん動きが揃い、シャープになっていくと思います。

 運動会当日には、仲間と心を一つにした素晴らしい演技を披露してくれることを期待しています。

フラッグ1

フラッグ2フラッグ3

 

【9月16日(水)】教員をめざす学生さん、いらっしゃい!
実習実習
 東小学校と同様に、本校でも「教員をめざす学生の学校体験制度」により、大学生の梨川実咲さんが学校体験に来ています。
 体育祭の練習を見守っていただいたり、生徒の学習支援をしていただいたりと、さまざまな場面で学校生活に関わっていただいています。7年生の生徒たちもウキウキのランチタイム。
 将来は教職を志しているとのことで、まさに未来の教育を担う「金の卵」です。5日間という限られた期間ではありますが、本校での体験を通して、教師という仕事の魅力を感じるとともに、自身の理想とする教師像を大きく膨らませてほしいと思います。

 さて、本日の「バタフライエフェクト!」です。
 1時間目は、体育祭の開閉会式の練習を行いました。近年は入場行進を行う学校も少なくなりましたが、ひと昔前には、隊列をそろえて堂々と行進することが体育祭指導の大きな柱でした。何周もグラウンドを行進する生徒たちの姿は、この時期ならではの風物詩だったものです。
 一方、校歌の歌声は、まだ「さえずり」の段階でしょうか。しかし、東っ子たちはこのままでは終わりません。日頃から過程や準備を大切にしている東っ子たちですから、本番に向けての伸びしろは計り知れません。仲間と気持ちを合わせ、一つひとつ積み重ねながら成長していく姿を、ぜひ楽しみにしていてください。
 体育祭当日には、力強い歌声と凜々しい姿をお届けできることと思います。「バタフライエフェクト!」
開閉開閉開閉体育祭

【9月15日(火)】中学校教員による音楽指導

 音楽祭に向けた4年生の音楽の授業で、中学校の音楽担当教員による合唱指導が行われました。

 さすが音楽の専門家です。子どもたちの合唱を聴くとすぐに課題を見抜き、的確な指導が始まりました。まずは曲から受けるイメージを全員で共有し、その後、発声の仕方や声の響かせ方について、小学生にも分かりやすい言葉や身近な例えを交えながら丁寧に説明されました。

 また、子どもたちを引きつける話術も素晴らしく、子どもたちは次第に指導に引き込まれながら意欲的に練習に取り組んでいました。練習を重ねるごとに歌声は大きく変化し、授業の終わりには、最初とは比べものにならないほど美しく響く合唱へと成長していました。

 今回の授業には他学年の教員も参観し、中学校教員の高い専門性に触れながら多くのことを学ぶ機会となりました。このような交流や学び合いが日常的に行えることは、小中一貫校である東小中学校ならではの大きな魅力です。

 これからも中学校教員の専門性を生かした授業を通して、子どもたちの豊かな学びと成長につなげていきたいと思います。

坂本先生1坂本先生3坂本先生2坂本先生4

【9月15日(火)】今日の「バタフライエフェクト!」

 雨にも負けず、予定変更にも負けず、東っ子たちの応援練習は着実に前進しています。
 本日は午後からグランドでの練習が実現しました。広い空の下で声を出してみると、室内で感じていたものとの違いに驚いた人も多かったことでしょう。本番に向けて貴重な一歩となりました。

 今年はシルバーウイークを挟むため、練習時間は決して十分ではありません。さらに天候との戦いも続いています。しかし、東っ子たちはそんな状況を言い訳にしません。できない理由を探すのではなく、できる方法を考え、仲間と力を合わせて前へ進んでいます。

 私は、その姿こそ東っ子の誇りだと思います。苦労した分だけ、完成した応援は必ず見る人の心を動かします。どうか自分たちの力を信じ、最後まで全力で挑戦してください。
 「全力飛翔」頑張れ、東っ子! 仲間とともに、最高の感動を創り出そう!
バタフライエフェクトバタフライエフェクト

【9月14日(月)】未来の先生がやって来ました!!

 本日から、東小・中学校出身の大学生が学校体験に来ています。これは、山口県教育委員会が進める「教員をめざす学生の学校体験制度」の取組で、教員という仕事の魅力を早い段階から実感し、教育への意欲を高めることを目的としています。

 初日から子どもたちと積極的に関わり、休み時間には一緒に遊ぶ姿も見られました。子どもたちも年の近いお姉さんとの交流を楽しみ、笑顔で接する様子が印象的でした。

 教職は楽しいことばかりではありませんが、子どもたちとの日々の関わりの中には大きな喜びややりがいがあります。今回の学校体験を通して、その魅力をたくさん感じてもらえればと思います。

体験1体験2体験3

【9月14日(月)】今日の「バタフライエフェクト!」

 今週から通常授業をしばらく離れ、体育祭に向けた各種練習を中心とした「体育祭モード」に突入しました。昇降口の掲示物も体育祭一色となり、学校全体の雰囲気が一気に盛り上がっています。
 本日はあいにくの天候のため、予定していたグラウンドでの練習はできませんでしたが、各学年とも体育館や校舎内を活用しながら練習に励んでいました。

 本校の体育祭は、「生徒の、生徒による、生徒のための体育祭」です。そのため、教員はできる限り口を出さず、実行委員や応援リーダーを中心とした生徒自身の力で運営・活動することを大切にしています。

 各学年では学年種目の練習も行われましたが、そこでは学年ごとの成長の違いがはっきりと表れていました。7年生から学年が上がるにつれて、教員が関わる場面は少なくなり、9年生ともなると自分たちで考え、判断し、行動する姿が見られます。
 もちろん、初めて体育祭練習を経験する7年生は、まだ戸惑うことも多くあります。しかし、今の9年生も2年前は同じような姿でした。そのことを思うと、この2年間で積み重ねてきた成長の大きさを改めて実感します。9年部の先生方も、生徒たちの頼もしい姿に大きな成長を感じているようでした。

 体育祭練習はまだ始まったばかりです。一人一人の小さな挑戦や努力が、やがて大きな成果へとつながっていくことでしょう。「バタフライエフェクト!」生徒たちが起こす小さな一歩が、どのような大きな感動を生み出すのか、今からとても楽しみです。
体育祭体育祭体育祭体育祭体育祭体育祭

 

【9月12日(土)・13日(日)】全力で挑戦、進んで貢献

 9月12日(土)・13日(日)に岩国地区中学校新人大会が開催され、本校からはソフトテニス部(男女)、サッカー部(3校合同チーム)、そして地域クラブである岩国東ベースボールクラブ(本校7・8年生6名が所属)が出場しました。
 天候が心配された週末でしたが、新チームにとって初めての公式戦となる「山口県新人大会岩国支部予選」が開催されました。
 3校合同チームで出場したサッカー部は、1回戦前半5分に先制しましたが、その後逆転を許し、1対2で惜しくも敗れました。女子ソフトテニス部は団体戦で接戦を繰り広げましたが惜敗しました。また、個人戦では男子2ペアが惜しくも初戦敗退(うち1ペアはオープン参加)となりました。女子ソフトテニス部の2ペアは初戦を突破したものの、県大会出場につながるベスト16進出にはあと一歩及びませんでした。地域クラブの「岩国東ベースボールクラブ」は、決勝戦まで駒を進めましたが、県大会出場はかないませんでした。
 県大会出場はかないませんでしたが、東っ子たちのはつらつとしたプレーが見られた一日となりました。応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。 

 また、12日には地域の敬老会が開催され、本校から9年生の藤田梨壱さんと7年生の山本爽一朗さんが受付ボランティアとして参加しました。自ら進んで地域のために行動しようとする姿勢は大変素晴らしく、学校としても誇りに思います。二人の温かい対応は、参加された皆様に安心と笑顔を届けたことと思います。

 スポーツに全力で挑戦する姿、そして地域のために進んで貢献する姿。どちらにも、本校生徒の素晴らしさが表れています。これからもさまざまな場面で、自分らしく輝く東っ子たちを見守っていただきたいと思います。
新人新人新人新人新人新人新人新人新人新人新人新人

【9月11日(金)】運動会 団長・副団長オーディション

 先に決定している各団をまとめる6年生児童係12名の中から、団長に6名、副団長に4名が立候補し、自分が希望する役割への思いや意気込みを力強く語りました。

 どの候補者からも、「自分が先頭に立って団をまとめたい」「みんなでよい団をつくりたい」という強い思いが伝わってきました。各団で団長1名、副団長1名しか選ばれませんが、人前で自分の考えを堂々と伝え、役割に挑戦しようとする姿は大変立派でした。

 運動会は団長や副団長だけでつくり上げるものではありません。立候補した児童一人ひとりの思いを大切にしながら、全員で力を合わせて素晴らしい運動会を創り上げてほしいと思います。

オーディションオーディション2

【9月11日(金)】9年生フロアに「ごめんあそばせ」

 本日は、7・8年生に続いて9年生のフロアをブラブラと。生徒のいない教室はどこもきれいに整頓されていました。また、日頃英語科で使用している教室も整えられており、学習環境を大切にする9年生の意識の高さが伝わってきます。さらに、ロッカーの中まで整理整頓が行き届いており、「さすが東中学校のロールモデル」と呼ぶにふさわしい姿があちらこちらで見られました。

 1組では美術の授業で篆刻(てんこく)制作に取り組んでいました。真剣な表情で石と向き合い、一人一人が集中して作品づくりを進める姿が印象的でした。
 2組では、先日の道徳の研究授業でも紹介したクラスで、今日は担任の田村教諭による社会科の授業が行われていました。
 落ち着いた雰囲気の中で学びに向かう姿から、学級の成長が感じられました。

 最高学年としての自覚と誇りをもち、後輩たちの手本となっている9年生。その成長ぶりには本当に目を見張るものがあります。その思いは、今日の学年主任からのボードメッセージにも表れています。東中学校を力強く支える頼もしい9年生の姿に、うれしい気持ちになったひとときでした。
9年生9年生9年生9年生9年生9年生9年生9年生

【9月10日(木)】2学期最初の参観日

 今日は2学期最初の参観日でした。子どもたちは、お家の方に頑張る姿を見てもらえることを楽しみにしており、朝から張り切った様子が見られました。

 参観授業では、「発表したい!」という気持ちがあふれ、いつも以上に元気よく手を挙げたり返事をしたりする姿が印象的でした。また、保護者の方と一緒に活動に取り組む授業もあり、子どもたちのうれしそうな表情や微笑ましい場面も見られました。

 多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちの学習の様子や、ICTを活用した授業をご覧いただけたことを大変うれしく思います。

 また、参観授業に先立って給食試食会を実施しました。日頃子どもたちが食べている給食を実際に味わっていただくとともに、ひがし学園ならではのメニューを通して、本校が大切にしている食育への理解を深めていただく機会となりました。

 ぜひご家庭でも、今日の学習や給食のことを話題にしながら、お子様の頑張りをたくさん褒めてあげてください。多くのご参観、ありがとうございました。

参観日1参観日2参観日3参観日4参観日5

 

【9月10日(木)】「バタフライエフェクト!」いよいよです

 9月26日開催の東中体育祭に向け、本日、記念すべき第80回大会の結団式を行いました。
 司会進行を務めた実行委員の岩岡咲和さんは、落ち着いた進行と的確な呼びかけで会を見事にまとめ上げ、結団式を引き締まった雰囲気で進めてくれました。

 また、実行委員長の村本琴音さん、篠原桜虎さんによる力強い決意表明からは、体育祭成功に向けた熱い思いが伝わってきました。
 式では、美術部が作成した今年度のスローガン 「全力飛翔 ~東中の誇りを胸に、未来へ羽ばたけ~」 の横断幕も披露されました。迫力満点の作品に、生徒たちから大きな拍手が送られました。
 続いて応援隊長・副隊長の紹介と決意表明が行われました。
赤組 隊長:浜田恵太さん 副隊長:池田なるさん
白組 隊長:大江栞奈さん 副隊長:奥元珀翔さん
 それぞれが仲間を鼓舞する力強い言葉を述べ、会場の士気は一気に高まりました。さらに、各実行委員や応援リーダーの紹介も行われ、体育祭成功に向けた体制が整いました。

 いよいよ明日の4校時から、本格的な体育祭練習と挑戦が始まります。一人ひとりの小さな羽ばたきが大きな成果につながることを信じ、東っ子らしく全力で取り組んでほしいのです。東っ子たちのさらなる成長に、どうぞご期待ください。

 タイトルの「バタフライエフェクト!」に込めた思いについては、9月24日発行の学校だより「校長のつぶやき」で紹介しています。ぜひご一読ください。
決断決断決断決断決断決断決断決断

【9月10日(木)】これが東中の強みです

 昨日、田村先生の道徳科研究授業の様子をお知らせしました。本日は、授業後に行われた研究協議の様子を紹介します。

 協議会には、昨年度から本校の道徳教育の研修を支えていただいているサマンサジャパン株式会社の温品賢二様を指導助言者としてお招きしました。また、岩国地区道徳教育研究部会の先生方にもご参加いただき、本校職員とともに授業について熱心な協議を行いました。各グループからは、授業の成果や改善点、子どもたちの学びの姿について多くの意見が出され、私自身も大変勉強になりました。

 しかし、私が最も心に残ったのは、授業者である田村教諭の自評でした。田村教諭は、「授業に集中できていない生徒がいた。どうすればその生徒が授業に参加し、考え始めることができるのか、それが授業中ずっと頭にあった」と話されていました。生徒が授業に集中できないのは、その生徒のせいではない。まずは自分の授業の組み立てや投げかけ方に改善の余地はなかったかを考える。乗りきれない生徒をそのままにしてしまった自分自身の責任について考える。そのような言葉が語られました。

 私は、「これだ」と思いました。教師という仕事は、ともすると子どもに原因を求めてしまいがちです。しかし、本当に大切なのは、まず自分自身を振り返ることです。「子どもが悪い」ではなく、「自分にできることはなかったか」と考えることです。この姿勢こそが教育の原点であり、本校の強みでもあります。

 東中学校の教職員は、授業がうまくいったときも、そうでなかったときも、まず自分自身の実践を見つめ直します。そして、子どもたち一人一人の学びを保障するために何ができるかを考え続けています。子どもを変えようとする前に、まず自分を見つめ直す。「一人も見捨てるもんか!」この姿勢を全教職員が共有していることこそ、東中学校の最大の強みなのです。
協議協議協議協議協議協議

【9月9日(水)】5年生家庭科「裁縫の学習」

 5年生の家庭科では、裁縫の学習に取り組んでいます。手縫いの基本となる玉結びや玉留めから始まり、今日はなみ縫いの練習を行っていました。子どもたちは、針と糸を上手に扱いながら、一針一針ていねいに縫い進めていました。

 今後は、ボタンやスナップの取り付けなど、さらにさまざまな技能を学んでいく予定です。裁縫の技能は、衣服のほころびを直したり、身の回りのものを手入れしたりするなど、将来の生活の中でも役立ちます。ぜひ基礎をしっかりと身に付け、日常生活に生かしてほしいと思います。

裁縫2

【9月9日(水)】生徒とともに・・・

 9月3日にお知らせしました研究授業の日がやってまいりました。
 当日を迎えるまでには、指導案の検討会を重ね、授業のねらいや展開について教職員同士で活発に意見を交わしてきました。子どもたちがより深く考え、学べる授業となるよう、教師自身も学び続けながら準備を進めてきたところです。
 そして迎えた本番。東っ子たちは涼しい顔で授業に臨んでいましたが、授業者の田村教諭はかなり緊張した様子でした。

 今回の題材は、「親友と語り合った『孤独の解消』」。ねらいは、さまざまなものの見方や考え方があることを理解し、他者と共に生きようとする道徳的心情を育むことにあります。
 果たして、そのねらいに迫ることができた授業だったのか否か。その答えは、忖度のない東っ子たちがきっと示してくれることでしょう。

 教師も生徒たちも、日々成長の途上にあります。これからも教師と生徒が互いに学び合いながら、一歩ずつ前進していきたいと思います。
道徳道徳道徳道徳道徳道徳道徳道徳

【9月9日(水)】多い?少ない?いや、ありがたい!

 先週金曜日に予定していた「東中学校あいさつ運動」は、悪天候が予想されたため、本日に延期して実施しました。

 本校では、「3つの柱」の一つとして「岩国市NO.1のあいさつ」を掲げています。今回のあいさつ運動には、約25名の生徒が参加してくれました。この人数を多いと見るか少ないと見るかは、人それぞれかもしれません。

 しかし、私は人数以上に、自ら考え、自らの感性を働かせて参加を決めた生徒たちの姿を大変うれしく思います。早朝にもかかわらず、地域や仲間のために行動しようとしたその気持ちに心から感謝しています。

 私は、こうした豊かな感性の多くは家庭教育の中で育まれているものだと強く感じています。子どもたちは日々の生活の中で、家族の姿や言葉から多くを学びます。今回参加してくれた生徒たちの行動の背景には、ご家庭で大切に育てられてきた思いや価値観が息づいているのではないでしょうか。

 「あいさつ」は人と人とをつなぐ第一歩です。これからも、生徒一人一人が気持ちのよいあいさつを通して、学校や地域を明るく元気にしてくれることを期待しています。
あいさつあいさつあいさつあいさつあいさつあいさつ

【9月8日(火)】2年生がお兄さん・お姉さんとして活躍しています

 

 昨日から、1・2年生による縦割り班掃除が始まりました。

 東小・中学校ではこれまで、1年生から9年生までの縦割り班による清掃活動を行ってきましたが、今回は1・2年生だけで取り組んでいます。

 中学生と一緒に活動する際には、1・2年生は教えてもらう立場になることが多いのですが、今回の活動では、2年生が1年生に掃除の仕方を優しく教えたり、お手本を見せたりするなど、お兄さん・お姉さんとして活躍する場面が多く見られました。

 1年生からは、「やさしく教えてもらった」「2年生みたいになりたい」「まねしてみたい」といった声も聞かれています。また、2年生も、どのように伝えれば分かりやすいかを考えながら行動するなど、上級生としての責任感をもって取り組んでいました。

 異学年での活動は、上級生へのあこがれや思いやりの心を育みます。こうした「あこがれの連鎖」が受け継がれ、東小・中学校のよき伝統として根付いていくことを期待しています。

縦割り1縦割り2縦割り3縦割り4

【9月8日(火)】英語暗唱・弁論大会に挑む

 本日、「いこいと学びの交流テラス」において、令和8年度英語暗唱・弁論大会第7地区予選会が開催されました。本校からは、暗唱の部に7年生の村本啓太さん、弁論の部に9年生の森重涼葉さんが出場しました。森重さんは昨年に続き、2年連続の出場となりました。

 2人は、英語科の先生方やALTの先生から熱心なご指導をいただきながら、1学期後半から練習を開始しました。夏休みにも登校して練習を重ね、2学期に入ってからも放課後の時間を活用しながら、本番に向けて努力を続けてきました。自ら挑戦する一歩を踏み出し、最後までやり遂げたことは大変立派なことです。大会には英語表現力に優れた生徒が数多く参加していました。そのような中で、2人とも、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、一生懸命に自分の思いや作品の世界観を表現していました。

 結果については、それぞれに思うところがあるかもしれません。しかし、私は、何よりも今日まで粘り強く努力を続けてきたその過程にこそ大きな価値があると感じています。勇気をもって挑戦し、多くの学びと経験を得た2人に心から拍手を送りまたいのです。
 ちなみに、9年生の森重涼葉さんが、弁論の部で、見事4位入賞を果たしました。Congratulation!
英語英語英語英語

【9月7日(月)】いじめはつまらん。ほんまにつまらん。

 本校では、いじめを決して許さないという強い姿勢のもと、全教職員でいじめ防止に取り組んでいます。
 昨年度も生徒指導主任から話をしましたが、今年度も生徒集会の時間を利用して、「いじめの定義」や「いじめ防止基本方針」について説明し、理解を深める機会を設けました。いじめ問題においては、未然防止、早期発見、そして早期対応が何よりも大切です。日頃から生徒一人一人の様子を丁寧に見守り、小さな変化やサインを見逃さないよう努めています。

 万が一、いじめ事案が発生した場合には、被害を受けた生徒の心身の安全を最優先に守り、迅速かつ組織的に対応します。また、事案の内容に応じて、校長が必要と判断した場合には、警察や関係機関と緊密に連携し、適切な対応を進めてまいります。
 一方で、本校は被害を受けた生徒を全力で守るとともに、加害と言われる生徒が本校の生徒であるならば、その生徒を見捨てることは絶対にしません。保護者の方と協力し、なぜそのような行動に至ったのかを丁寧に見つめ直し、反省と成長を支えながら、再びよりよい学校生活を送ることができるよう指導と支援を行います。

 生徒一人一人が安心して学び、互いを尊重し合える学校づくりに向けて、今後も家庭や地域、関係機関と連携しながら、いじめ防止に全力で取り組んでまいります。
 なお、「東中いじめ防止基本方針」は、ホームページにも掲載しております。どうぞ、ご覧くださいませ。
いじめいじめ

【9月7日(月)】運動会練習がはじまりました

 今日から、10月10日(土)に開催される運動会に向けた練習が始まりました。

 5・6年生は表現種目として、フラッグと組体操に取り組みます。アリーナに集合し、今年度の演技で使用する曲や内容について説明を受けた後、早速組体操の練習に入りました。今日は個人技の練習が中心でしたが、子どもたちは真剣な表情で一つ一つの動きを確認しながら取り組んでいました。

 これから本番に向けて、どの学年も表現や競技、応援などの練習が本格化していきます。一人ひとりが力いっぱい頑張るとともに、仲間と支え合いながら成長していく姿を期待しています。

 まだまだ暑い日が続きますので、熱中症予防のため、お茶やタオルの準備などへのご協力をよろしくお願いいたします。

練習1練習2練習3練習4

【9月7日(月)】8年生フロアに「ごめんあそばせ」

 先週金曜日の7年生に続き、本日は8年生のフロアをブラブラしました。
 2組の国語の授業では、伊坂幸太郎氏の作品を題材に、「登場人物の言動の意味を考えよう」というめあてのもと、生徒たちとの対話を重ねながら学習が進められていました。生徒一人一人が文章を丁寧に読み取り、登場人物の心情や行動の意味について考えを深めていました。
 1組の理科では、「直列回路と並列回路の電流の流れ方の違い」ついての学習をしていました。生徒たちは学習プリントの課題に真剣に向き合い、難しい問題にも粘り強く取り組んでいました。解答できた生徒は教科担当の先生のもとへ行き、自分の考えを説明しながら解答を確認していました。学んだことを相手に分かりやすく伝える力は、これからの社会で求められる大切な資質・能力の一つです。そのような姿が自然に見られたことを大変頼もしく感じました。

 また、7年生同様、空き教室やトイレのスリッパの整頓も行き届いていました。日頃から学校生活を大切にしようとする8年生の意識の高さが感じられ、さすが8年生だと感心しました。学習面だけでなく、学校生活の様々な場面で、最上級生へと向かう成長が垣間見られました。

 次回は、いよいよ9年生フロアに「ごめんあそばせ」。
8年生8年生8年生8年生8年生8年生

【9月4日(金)】3年算数「長さ」の学習

 3年生の算数では「長さ」について学習しています。2年生でもものさしを使って身近なものの長さを測ってきましたが、3年生では、より長いものを測ることができる巻き尺を使います。

 この日は、100mがどのくらいの長さなのかを予想し、実際に巻き尺を使って確かめる学習を行いました。子どもたちは廊下の中で「ここが100mくらいかな」と思う場所に座り、先生が持つ巻き尺が伸びていく様子を見守りました。すると、予想がほぼぴったりだった児童が2名おり、周りから大きな歓声が上がっていました。

 実際に測る体験を通して、長さの感覚を実感として身に付けることができます。このような学習ができるのも、長い廊下をもつ東小中ならではです。子どもたちは楽しみながら、100mという長さについて学ぶことができました。

長さ1長さ2長さ3

【9月4日(金)】7年生フロアにごめんあそばせ

 入学して5か月。7年生の生徒たちは、心も体も着実に成長しています。
 7年1組は、体育の授業後ということもあり、少し疲れた様子も見られましたが、川本教頭先生の軽妙な語り口に引き込まれながら、「武士の登場」について学習していました。まるで平安時代へタイムスリップしたかのように、生徒たちは興味深く授業に参加していました。
 7年2組は家庭科の授業です。重岩教諭が、生徒との対話を大切にしながら、「バランスのよい献立を作成するために必要な手順や要素を理解すること」を本時のめあてとして授業を進めていました。生徒たちは積極的に考え、自分の考えを表現しながら学びを深めていました。東中学校には、生徒の知的好奇心を刺激する授業があり、学びに向かう生徒の姿があります。

 そして、授業だけではありません。廊下では、生活ノートに丁寧にコメントを書く片山教諭の姿がありました。また、どの学年でも先生方が空き時間や休み時間に廊下にいて、生徒の見守りを行っています。これは東中学校ではごく当たり前の光景です。
 

 空き教室の整頓よし。トイレのスリッパの整頓よし。こうした日常の積み重ねが、生徒たちの成長につながっています。「教育の成果=生徒の姿」
7年生7年生7年生7年生7年生7年生7年生

【9月3日(木)】身体測定と保健指導を行いました

 2学期に入り、各学年で身体測定を行っています。夏休み明けに子どもたちと再会すると、「大きくなったなあ」と感じる児童がたくさんいました。実際に4月の記録と比べると、それぞれの成長がよく分かり、「〇cm伸びたよ」とうれしそうに教えてくれる姿も見られました。

 また、身体測定に合わせて、養護教諭による熱中症予防とストレートネックについての保健指導を行いました。ストレートネックは、デジタル機器の長時間使用などが原因の一つとされています。自分の健康について正しく理解し、生活習慣を見直しながら、自ら健康を守る力を身に付けてほしいと思います。

身体測定身体測定

【9月3日(木)】東っ子とともに、教師も成長中

 本校では、「やまぐちっ子の心を育む道徳教育プロジェクト」の指定校として、教職員が一丸となって道徳教育の研究を進めています。
 本日の2時間目には、田村教諭が9月9日の研究授業に向けたプレ授業を9年1組で実施しました。
 東っ子たちのより豊かな心の育ちを願い、先生方も日々研鑽を重ねています。
道徳道徳道徳道徳

【9月2日(水)】1年生図工 造形遊び

 1年生が図工の時間に、1000個の紙コップを使った造形遊びに取り組みました。子どもたちは、それぞれに配られた紙コップを使い、タワーや家、迷路など、思い思いの作品づくりを楽しんでいました。

 活動の前半は、一人ひとりが自分のアイデアを形にしていましたが、後半になると「もっと大きなものを作りたい」「みんなでつなげてみよう」という声が自然とあがり、数人で紙コップを持ち寄って協力しながら作品づくりを始めました。すると、一人では作れないような大きく迫力のある作品が次々と完成しました。

 子どもたちは、友だちと力を合わせることで、より素晴らしいものができることを体験を通して学んだようです。学校は学力を身に付けるだけでなく、集団のよさや仲間と協力することの大切さを学ぶ場でもあります。

 これからも子どもたちには、友だちと支え合い、認め合い、高め合うといった「~し合う」活動を大切にしながら、仲間とともに成長していってほしいと思います。

造形遊び1造形遊び2造形遊び3造形遊び4

造形遊び5
 

【9月2日(水)】机上の「消しカス」が教えてくれたこと

 授業後、9年生の教室をのぞいてみると、いくつかの机の上で消しゴムのかすがきれいに端へまとめられていました。最初は何気ない光景に見えましたが、「床に払い落とすのではなく、後でゴミ箱に捨てようとしているのだな」と気付き、心が温かくなりました。
 先生方に尋ねてみても、特別にそのような指導をしているわけではないとのことでした。生徒たちの自然な思いやりや美しい感性に感心させられます。
 このような姿は、学校教育だけで育まれるものではありません。日頃からご家庭で大切に育まれている思いやりや公共心が、生徒たちの行動に表れているのだと思います。
 本校の生徒たちを支えてくださっている保護者の皆様の教育力の素晴らしさに、心より感謝申し上げます。

机上机上机上机上

【9月1日(火)】通常日程がスタートしました

 今日から学校は通常日程となりました。昼休みには、暑さの残る中でも子どもたちは元気いっぱいに友だちと遊び、運動場や校庭には楽しそうな声が響いていました。

 また、2学期の掃除も始まりました。子どもたちは時間いっぱい熱心に掃除に取り組み、終了後には班ごとに反省会を行い、自分たちの活動をしっかりと振り返っていました。

 4年生は、10月27日(火)に開催される玖南地区音楽会に向けて、合同練習をスタートさせました。友だちと声や気持ちを合わせながら、よりよい発表を目指して練習に励んでいます。

 2学期は、学校教育目標「あい」に込められた「~合い」を大切にしながら、互いに支え合い、高め合い、認め合う中で、一人ひとりが大きく成長してくれることを期待しています。

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【9月1日(火)】AI時代だからこその学び

 8年生の国語の授業にぶらっとお邪魔しました。ちょうど昨日実施したテストの振り返りをしており、分からない語句の意味を辞書で調べる活動を行っていました。

 AIの進歩により、分からないことをすぐに検索できる時代になりましたが、その一方で、辞書を引く経験に慣れていない子どもたちがいることも事実です。ページをめくりながら目的の語句を探す姿は、決して簡単なものではありません。それでも子どもたちは悪戦苦闘しながら、一生懸命に言葉と向き合っていました。

 そんな中、誰よりも早く語句を見つけた生徒が、うれしそうな表情で「先生、見つけました!」と報告していました。その声には、答えを見つけた達成感と喜びがあふれていました。

 便利な道具が増えた今だからこそ、自分の手で調べ、自分の力で発見する経験の大切さを改めて感じました。子どもたちの生き生きとした姿から、学ぶことの楽しさを実感できた時間となりました。
自分で自分で

【8月31日(月)】本気の2学期のスタートです

 中学校でも小学校同様に、新学期を迎えるにあたり、各学年や学級担任から生徒への温かいメッセージが綴られていました。

 生徒一人ひとりへの励ましや期待、成長への願いが込められたメッセージからは、先生方の深い愛情と思いが感じられました。子どもたちはその言葉に目を通しながら、新たな学期への決意や意欲を高めている様子でした。
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【8月31日(月)】新学期スタート

 新学期が始まり、子どもたちの元気な声が校舎に戻ってきました。久しぶりに友達や先生と再会し、学校にはたくさんの笑顔があふれていました。

 各教室の黒板には、担任から子どもたちへの歓迎や励ましのメッセージが書かれ、再び出会えた喜びとともに新学期への期待が感じられました。始業式の後は、係決めや席替えなど、2学期の学校生活に向けた準備が各学級で進められていました。

 また、この日から給食もスタートしました。献立は子どもたちに人気のカレーライスと、冷たいフルーツミックス。友達との会話を楽しみながら、おいしそうに味わっていました。

 昇降口には、一人ひとりが「なりたい自分」を考えて書いた掲示物が飾られています。それぞれの目標や願いが込められており、2学期への意欲が伝わってきます。

 2学期は、運動会や修学旅行・社会見学など多くの行事が予定されています。さまざまな経験を通して、一人ひとりが大きく成長してくれることを期待しています。

 今学期も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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【8月31日(月)】2学期のスタートです

 本日、2学期の始業式を行いました。式では、給食委員長の原田翔生さんによる市民憲章唱和に続き、東小学校の梅森校長先生から児童生徒へ「愛あるメッセージ」が送られました。

 校長先生は、1学期の終業式で子どもたちに伝えた「生活リズムを整えること」「学習の復習や宿題、読書にしっかり取り組むこと」「健康と安全に気を付け、命を大切にすること」の3点について振り返りました。

 また、2学期は小中学校ともにさまざまな行事が予定されていることに触れ、「支え合い」「励まし合い」「たたえ合い」「認め合い」など、『合い』を大切にしながら、みんなで力を合わせて成長する学期にしてほしいと呼びかけました。

 子どもたち一人一人が互いを大切にし、充実した2学期を過ごしてくれることを期待しています。
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行事予定表

2026年9月

20日(日) 
21日(月) 
22日(火) 
23日(水) 
24日(木) 
25日(金) 
26日(土) 
27日(日) 
28日(月) 
29日(火) 
30日(水) 
1日(木) 
2日(金) 
3日(土)