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7月17日(金) 一学期終業式
本日は一学期の終業式でした。子どもたちが充実した夏休みを過ごし、一回り成長した姿で二学期の始業式を迎えてくれることを願っています。
【7月19日(日)】岩国地区吹奏楽サマーコンサート
7月19日(日)に開催されたサマーコンサートに、東中学校吹奏楽部が出演し、「草原のプレリュード」を披露しました。この曲は、7月31日(金)に山口市において開催される、第65回全日本吹奏楽コンクール山口県大会でも演奏する大切な作品です。
演奏中は撮影禁止のため、その真剣な表情をお伝えすることはできませんが、演奏後に楽屋へお邪魔してパシャリ。緊張感から解放された部員たちの笑顔はとても輝いており、充実した演奏だったことが伝わってきます。
いよいよ次は吹奏楽コンクールです。これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、心を一つにして素晴らしい演奏を届けてくれることを期待しています。
【7月17日(金)】一学期終業式
本日は一学期の終業式でした。生徒会副会長の中川日鞠さんの市民憲章唱和に続いて、東小学校の梅森校長先生から子どもたちへ、夏休みに向けた「愛あるメッセージ」が送られました。
校長先生は、「二学期の始業式には、全員が元気な笑顔で登校してほしい」と願いを伝え、そのために三つのお願いをしました。
一つ目は、生活リズムを整えること。早寝・早起き、朝ごはんを心がけ、規則正しい毎日を過ごしてほしいと話しました。
二つ目は、一学期の復習や夏休みの宿題、読書などにしっかり取り組むこと。夏休みだからこそできる学びや経験を大切にし、自分をさらに成長させてほしいと呼びかけました。
最後に、健康と安全に十分気をつけ、命を大切にすること。交通事故や水の事故、熱中症などに注意し、自分の命を守る行動をとることの大切さを伝えました。
子どもたちが充実した夏休みを過ごし、一回り成長した姿で二学期の始業式を迎えてくれることを願っています。東小中学校では、今後も子どもたちの安全と成長を見守ってまいります。
【7月17日(金)】1学期最終日のメッセージ
朝、教室に入ると、黒板には担任の先生から子どもたちへ向けたメッセージが書かれていました。
今日は1学期の最終日です。黒板には、1学期に頑張ったことへのねぎらいや励ましの言葉、そして夏休みに向けた期待や願いなど、担任それぞれの思いが込められた温かいメッセージが並んでいました。
子どもたちは先生からのメッセージを真剣に読みながら、1学期を振り返ったり、これから始まる夏休みに思いを膨らませたりしている様子でした。
1学期、子どもたちは学習や行事など様々な場面で成長することができました。安全で充実した夏休みを過ごし、2学期にはさらに元気な姿で登校してくれることを願っています。
【7月16日(木)】学期末の風景
明日で1学期が終了します。学期末には、お楽しみ会や学年集会など、この時期ならではの活動が各学級で行われています。
お楽しみ会では、1学期間頑張った自分たちへのご褒美として、子どもたちが話し合って内容を決め、みんなで楽しめるアクティビティに取り組みました。いす取りゲームや「だるまさんがころんだ」、三角ベースなどを通して、友達との交流を深めながら楽しい時間を過ごしていました。
また、学年集会では、夏休みの過ごし方や安全な生活について確認するとともに、2学期に向けての目標について考える機会をもちました。学級によっては、夏休みの課題について確認し、計画的に取り組むための話し合いも行われていました。
いよいよ明後日から、子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。しばらくは学級の友達と離れて過ごすことになりますが、健康や安全に気を付けながら充実した毎日を送り、2学期の始業式には元気な笑顔で再会できることを願っています。
【7月16日(木)】最高の景色
本日は懇談会最終日。明日はいよいよ一学期の終業式です。
今学期を思い返してみると、東っ子のいろいろな姿が浮かんできます。「授業で真剣に考える姿」、「修学旅行や職場体験、生徒総会などの学校行事に主体的に取り組む姿」、「部活動に情熱をかける姿」、「委員会活動や係活動で、誰かのために黙々と役割を果たす姿」、「感じのよいあいさつ」、「丁寧に揃えられた履き物」「整理整頓が行き届いた教室」「友だちを思いやる一言」うまくいった日もあれば、うまくいかなかった日もありました。涙を流した日もありました。それでも179人の東っ子一人一人が、自分なりに前を向き、一歩ずつ成長しようとする姿を見せてくれました。
私は、この一学期、179人全員から「最高の景色」を見せてもらいました。
【7月15日(水)】愛のポスト運動
東小学校の生活安全委員会では、現在「愛のポスト運動」に取り組んでいます。
この活動は、友だちから言ってもらってうれしかったことや、してもらったことへの感謝の気持ちを「愛のはがき」に書き、愛のポストに投函するものです。投函されたはがきは、「愛の郵便局」役の生活安全委員の子どもたちが回収し、お昼の放送で紹介しています。
直接お礼の言葉を伝えることが苦手な子どもたちも、愛のはがきを通して感謝の気持ちを届けることができるため、みんなに好評です。放送では、友だちからの温かい声かけや何気ない手助けへの感謝が紹介され、聞いている人たちの心も温かくなります。
この運動を通して、周りの友だちを思いやり、気遣う気持ちの輪がさらに広がっています。みんなが気持ちよく学校生活を送り、笑顔あふれる東小学校となるよう、今後も活動を続けていきたいと思います。
【7月15日(水)】最高の体育祭に向けて
本日4校時、体育祭に向けた各学年別の隊別集会を行いました。今日の集会を円滑に進めるため、体育祭実行委員は早朝から打ち合わせを行いました。見えないところで準備を重ね、本番では各学年の実行委員が中心となって会を運営する姿に、責任感と主体性を感じました。
また、応援リーダー立候補者の決意表明も大変立派でした。9年生の中には経験者もいれば、今年初めて勇気を出して立候補した生徒もいます。投票で決まるため全員が選ばれるわけではありませんが、私は「やってみよう」と一歩を踏み出したその挑戦する心に大きな価値があると思っています。
緊張しながらも仲間の前に立ち、自分の役割を果たそうとする姿、そして学校のために自ら行動する姿に、生徒たちの確かな成長を感じた時間でした。体育祭を通して、さらに大きく成長してくれることを期待しています。
*写真は9年生の様子です。
【7月14日(火)】today's Jump!
9年生の学年掲示「today's Jump!」を見て、とても温かい気持ちになりました。
そこには、仲間の素敵なところがたくさん紹介されていました。「こんなところがすごい」「こんな優しさがある」「こんな頑張りをしている」。男女に関係なく、一人の仲間として相手のよさに目を向け、そのことを言葉にして伝え合う姿は、本当に素晴らしいものです。
人は誰でも認められるとうれしいものです。そして、人のよさに気づける人もまた、とても素敵です。9年生の皆さんの豊かな感性や温かな人間関係が、この掲示からよく伝わってきました。
【7月14日(火)】生け花教室(6年生)
東小・中学校では、来校者の多い学校行事の前に、生け花教室を実施しています。これは、学校支援ボランティアの方々を講師にお迎えし、小中学生の希望者が生け花の基本を学び、実際に作品を生ける活動です。
本日から3日間にわたり個人懇談が行われるため、昨日は6年生5名が生け花に取り組みました。子どもたちは、準備された花材を前に、それぞれがバランスや全体の美しさを考えながら丁寧に生けていました。その結果、一人一人の個性が光る素敵な作品に仕上がりました。
完成した作品は、2階玄関に展示しています。個人懇談で来校される際には、ぜひご覧いただき、子どもたちの力作をお楽しみください。
【7月13日(月)】初めてのクラスマッチ(7年生)
今日は、7年生にとって中学校生活最初のクラスマッチが行われました。種目は「ボール奪い」と「ドッジボール」。仲間と声を掛け合い、笑顔で励まし合いながら競技に取り組む皆さんの姿を、とても頼もしく感じました。
学年ボードには、「今日は中学生活最初のクラスマッチがありますね。さて、クラスマッチは何のために行うのでしょう?私はクラスと学年の絆を深めるためだと思っています。勝っても負けても気持ちよく終われる行事にしましょう。今日まで準備してくれた実行委員のためにも」という素敵なメッセージが書かれていました。
今日のクラスマッチは、それぞれのクラスの絆が深まる素晴らしい時間になったのではないでしょうか。また、今日のクラスマッチのために準備や運営をしてくれた実行委員の皆さん、ありがとうございました。皆さんの力があったからこそ、みんなが笑顔になれる時間をつくることができました。
1学期も残り4日となりました。楽しかったこと、頑張ったこと、うまくいかなかったことも含めて、この1学期をしっかり振り返りながら最後まで大切に過ごしてほしいと思います。7年生の皆さんの成長には、本当に目を見張るものがあります。「よう頑張っとるよ、7年生!」仲間とともに素敵な1学期の締めくくりをしてください。
【7月13日(月)】防災学習(4年生)
4年生は、総合的な学習の時間に防災について学んでいます。
今日は、これまで調べてきたさまざまな災害について、一人ひとりが学習の成果をまとめて発表しました。また、講師の方をお招きし、実際に経験された災害時の様子や、そのときに感じたこと、防災の大切さについてお話をしていただきました。
さらに、牛乳パックを使って住宅の耐震性を高める工夫を考えるなど、体験的な活動にも取り組みました。子どもたちは試行錯誤しながら建物の強さについて考え、防災への理解を一層深めることができました。
4年生は、2学期にも引き続き防災について学習する予定です。これからも、防災に関する知識や意識を高め、自分や周りの人の命を守るためにできることを考えていきます。
【7月12日(日)】ふるさとを愛します
昨日は吹奏楽部の演奏の様子をご紹介しましたが、本日は会場運営を支えてくれた本校生徒のボランティア活動の様子をお知らせします。今年は3日間で40人近くの生徒がボランティアとして参加し、人絹町商工連の皆さんが運営する出店を手伝い、会場の運営を支えます。この活動は長年続く東中学校の伝統の一つとなっています。地域の方々と協力しながら、自ら進んで行動する姿はとても頼もしく、地域のために力を尽くす経験は、生徒たちにとって大変貴重な学びの機会となりました。
また、育友会の皆さんには黄緑色の蛍光ビブスを着用していただき、生徒たちの安全確保のための見守り活動を行っていただきました。さらに、小学校の校長先生、教頭先生も小学校保護者の皆さんとともにバザー会場へ参加し、夜市を大いに盛り上げていました。
地域の大人たちと子どもたちが一緒になってつくり上げる、他の地域にはない唯一無二の人絹町土曜夜市。これからもこの伝統が受け継がれ、地域の絆を深める場として続いていくことを願っています。
【7月11日(土)】土曜夜市(PTA活動)
東地区では、人絹町商工連盟主催の土曜夜市が3週にわたり開催されています。東小学校PTAも毎年出店し、地域のにぎわいづくりに参加しています。
特に東小クラブのイベントは、長蛇の列ができるほどの大盛況で、子どもたちの笑顔があふれていました。当日は多くの子どもたちが会場を訪れ、友達や家族と一緒に土曜夜市を満喫する姿が見られました。
子どもたちの笑顔と思い出づくりのために長年続けられてきた土曜夜市。地域の皆様の支えによって受け継がれてきた東地区の誇りと活力を、子どもたちにも感じてもらえたことと思います。今後も地域と学校がつながりながら、子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと思います。
【7月11日(土)】We are higashi J.H.S WIND ORCHESTRA
3週にわたって開催される「土曜夜市」の開幕セレモニーに、東中学校吹奏楽部が2年ぶりに出演しました。
当日は、保護者の皆様はもちろんのこと、中学生や小学生、卒業生など多くの方々が会場に駆け付け、生徒たちの演奏を鑑賞しました。
また、夜市を訪れたお客様からも大きな拍手が送られ、会場は大いに盛り上がりました。
土曜夜市は、人絹町に夏の到来を告げる風物詩として長く親しまれている歴史あるお祭りです。吹奏楽部の演奏やボランティア活動を通して、生徒たちは地域に笑顔と活気を届けるとともに、地域に愛されるひがし学園の代表として大きく貢献してくれました。
また、当日はひがし学園の教職員も現地を訪れ、生徒たちの活躍を温かく見守り、応援しました。多くの方々に支えられながら堂々と活躍する生徒たちの姿は、とても頼もしく、誇らしいものでした。
出店のお手伝いボランティアには、9年生を中心とした東中学校の生徒たちが参加しています。地域の皆様と関わりながら、笑顔で活動する姿が見られました。ボランティアの様子は後日あらためて紹介します。さらに25日(土)夜市最終日には、生徒たちが企画・運営を担当するブースも予定されています。地域の力をお借りしながら、自分たちで考えた活動に主体的に取り組む予定です。生徒たちの挑戦をぜひ応援してください。
【7月10日(金)】ハーモニークラスマッチ
本日の8年生クラスマッチでは、学年目標である「harmony」が、まさに形となって表れていました。
最初の「バースデイライン」では、言葉を使えないというルールの中で、身振り手振りや指で月日を表しながら懸命に自分の誕生日を伝える姿が見られました。分からない友達にそっとヒントを出したり、全体の並びを確認しながら場所を譲り合ったりする様子からは、「自分だけが分かればよい」ではなく、「みんなで成功しよう」という気持ちが感じられました。まさに、一人一人の思いやりが重なって生まれるハーモニーでした。
続く「ハーモニーリレー」では、半円筒を使って球を運ぶ難しいミッションに挑戦しました。最初は球を何度も落としてしまい、「どうすればうまくいくの?」と戸惑う様子もありました。しかし、ボールを受け渡す角度を工夫したり、次の人が素早く移動できるよう声を掛け合ったりしながら、少しずつチームとしての動きがそろっていきました。あるグループでは、一度要領をつかむと体育館の端から端まで見事に球をつなぎ、自然と拍手が起こる場面もありました。これは、一人の力ではなく、全員の動きと気持ちがそろったからこその成功でした。
最後の「ハーモニー神経衰弱」では、多目的室に場所を移し、運動とは違った形でクラスの団結力が試されました。運動の得意・不得意に関係なく、誰もが活躍できる場面があり、全員が同じ輪の中で楽しめていたことが印象的でした。
今日のクラスマッチは、勝ち負けだけを競う行事ではありませんでした。学年目標である「ハーモニー」のように、お互いを認め合い、支え合い、力を合わせることで、より大きな成果や楽しさが生まれることを確認する時間だったと思います。特に「ハーモニーリレー」と「ハーモニー神経衰弱」という種目名には、結果よりも仲間との調和を大切にしてほしいという願いが込められていました。今日見せてくれた8年生の温かな雰囲気と結束力を、これからの学校生活の中でもさらに成長させていってほしいと思います。
【7月10日(金)】
読み聞かせと読書への取組
【7月9日(木)】私たちのクラスマッチ
学期末の風物詩であるクラスマッチが行われました。3学年の先陣を切って実施したのは9年生です
7・8年生の頃から生徒主体で運営を行ってきましたが、今回は一歩進んで、競技種目の企画、グループ分け、当日の進行・運営に至るまで、すべてを生徒たちだけで行いました。これまで積み重ねてきた経験を生かし、自分たちで考え、自分たちで判断し、自分たちで実行する姿に、最高学年としての大きな成長を感じました。まさに9年生の集大成といえる取組でした。
種目は、ジェンガやトランプなどのレクリエーション部門と、バドミントンや風船バレーなどのスポーツ部門。運動が得意な人も苦手な人も楽しめる内容となっており、会場にはたくさんの笑顔があふれていました。ジェンガやトランプでは男女が仲良く輪になって楽しむ姿も見られ、学年の仲の良さが伝わってきました。
仲間と協力しながら企画し、全員で楽しめる場をつくり上げた9年生。来年はいよいよそれぞれの進路へと進んでいきますが、このクラスマッチは仲間との絆をさらに深める素敵な思い出になったことでしょう。生徒たちの主体性と協働する力が存分に発揮された、すばらしいクラスマッチでした。もちろん、後片付けも9年生全員で行いました。
【7月9日(木)】8年生短歌教室
短歌は、言葉で思いを紡ぐ日本の美しい文化です。。
このたび、岩国市短歌協会から6名の講師の先生方をお招きし、8年生を対象にした短歌教室を開催しました。国語科の授業で短歌について学んできた生徒たちですが、自分の思いを五・七・五・七・七の三十一音に表現するのは初めての挑戦です。指を折りながら「あと一音・・」「これで三十一音かな?」と、講師の先生方のアドバイスを参考にして、言葉を選び、真剣な表情で作品を仕上げていました。講師の先生方からは、「私だったらこんな短時間でよう詠まんけど、東中学校の生徒はすばらしいいですね」とお褒めの言葉をいただきました。今回詠んだ作品は、岩国市民短歌大会へ応募します。さてさて、結果はいかに?
改めまして、ご指導いただきました岩国短歌協会の皆様方に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
【7月9日(木)】梅雨明け
昨日、山口県の梅雨明けが発表され、本格的な夏が到来しました。東小学校が誇る市内唯一の芝生グラウンドは、さわやかな青空と鮮やかな緑のコントラストが美しく、夏の訪れを感じさせています。
また、学校の畑では、ひまわりが元気に花を咲かせ始め、季節の移り変わりを子どもたちに伝えています。子どもたちは暑さにも負けず、芝生の上を元気いっぱい走り回っていました。
低学年の子どもたちは、昆虫やカタツムリ、ダンゴムシなどの生き物に興味津々です。友達と一緒に観察や採集を楽しみながら、自然とのふれあいを深めています。
一方で、これからの時期は熱中症への十分な注意が必要です。学校ではWBGT(暑さ指数)の数値を基に活動内容を判断し、適切な休憩や水分補給を行うなど、安全管理を徹底してまいります。子どもたちが安全に、そして元気に夏を過ごせるよう取り組んでいきます。
【7月8日(水)】租税教室
例年は税務署の方にお願いしている租税教室ですが、今年は8年生社会科担当の田村先生が「ぜひ自分がやりたいです」と租税教室を行いました。その意欲に脱帽です。
この時期に実施するのは、夏休みの課題「税についての作文」につなげるため。社会科と国語科の担当教員が事前に連携し、教科横断的な学びを実現しています。
税についての学びは、9年生の公民へとつながります。真剣に学ぶ8年生の姿から、将来、社会を支える立派な納税者へと成長してくれることを確信しました。
※租税教室は8年生2クラスで実施しました。掲載している写真は、そのうちの1クラスの授業の様子です。
【7月8日(水)】トウモロコシの皮むき
今日の給食には、昨日2年生が皮むきをしてくれたトウモロコシが登場しました。皮むきをしてから時間がたっていないため、とても甘く、みずみずしいおいしさを味わうことができました。
2年生は、ひがし学園約700人分となる145本のトウモロコシの皮むきに挑戦しました。自分たちが一生懸命むいたトウモロコシをうれしそうに頬張る姿は、とても印象的でした。
本校では、給食を通して食への関心を高めるとともに、生産者や調理員への感謝の気持ちを育むことができるよう、さまざまな取組を進めています。
【7月7日(火)】7年生AED講習会
元海上自衛官で現在日本赤十字社の指導員としてご活躍の山本宗男様、森重正光様を講師に迎え、7年生を対象にAED講習会を実施しました。
講習では、一次救命処置において大切なこととして、「気付き・考え・実行する」、そして「勇気を持って素早く行動すること」が命を救う可能性を高めることを学びました。
7年生は、最後まで真剣に話を聞き、積極的に取り組んでいました。昨日の避難訓練に続き、この2日間を通して「命を守ること」「命の大切さ」について深く考える機会となりました。今回学んだ知識や行動力を、いざという時に生かしてほしいと思います。
講師の先生からも「生徒さんがよく話を聞いてくれて素晴らしいですね。東中学校の生徒と関わることができてとても嬉しかったです」とお褒めの言葉をいただきました。準備をしてくれた保健委員の皆さんも、その成果を実感できたのではないでしょうか。本当にご苦労様でした。また、温かいご指導をいただいた講師の先生方にも感謝申し上げます。ありがとうございました。
【7月7日(火)】PTA救命講習会
本日、PTA研修部主催の救急講習会が開催され、12名の保護者の皆様にご参加いただきました。
講習会では、消防署員の方を講師にお迎えし、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法について学びました。参加者の皆様は、実際に人形やAED訓練機を使用しながら、心臓マッサージやAEDの操作を繰り返し体験し、応急処置に必要な知識と技能を身に付けました。
特に、AEDによる電気ショック後の約2分間は、救急隊が到着するまでを想定して心臓マッサージを継続する必要があります。実際に体験してみると、その大変さや体力の必要性を実感する場面もありました。
このような緊急事態が起こらないことが何よりですが、万が一の際に落ち着いて行動するための知識と技能を学ぶ、貴重な機会となりました。ご指導いただいた消防署員の皆様、ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
【7月7日(火)】1年生の様子
今日は七夕です。1年生の教室前には、願い事を書いた短冊がたくさん飾られ、一人一人の思いが込められた素敵な七夕飾りができていました。
また、生活科の授業では、シャボン玉遊びや砂場遊びに取り組みました。子どもたちは友達と関わりながら、工夫して遊びを楽しみ、笑顔いっぱいで活動していました。
入学から約3か月。学校生活にもすっかり慣れ、学習や遊びを通して日々成長している1年生です。これからのさらなる成長が楽しみです。
【7月6日(月)】AED講習会準備万端
放課後、7年生の保健委員である吉村さん、河野さん、荒川さん、末光さんの4名と、網谷さんが協力して、明日のAED研修会に向けたリハーサルを行いました。
人形を運び込み準備を進める中、多目的室の汚れに気付いた5名が、「まずは掃除をしよう」と自ら行動を起こしてくれました。誰かに言われる前に周囲の状況に目を向け、みんなが気持ちよく研修を受けられる環境を整えようとする姿に、7年生の素晴らしい感性と成長を感じました。
また、その様子を小学校の先生方が温かく見守ってくださっていたことも、とても印象的でした。子どもたちの自主的な行動を認め、支えてくださる姿から、小中一貫校ならではの温かいつながりが伝わってきました。
明日のAED講習会はきっと素晴らしいものになることでしょう。参加者一人ひとりにとって学びの多い、有意義な講習会になることを期待しています。
【7月6日(月)】小中合同避難訓練
地震・火災の発生を想定した避難訓練を、小中合同で実施しました。
当日は悪天候のため、避難場所をアリーナに変更して訓練を行いました。中学生は小学生よりも早く集合を完了しましたが、その後の態度が大変立派でした。小学生の集合完了を待つ間も、きょろきょろと周囲を見回したり、私語をしたりすることなく、静かに次の指示を待つ姿が見られました。まさに義務教育の仕上げにふさわしい態度であり、小学生にとってもよいロールモデルとなっていました。
訓練後には中学校長から、「きくこと」を大切にしてほしいという話がありました。普段から人の話をしっかりと聞く習慣が身に付いている人は、災害時にも大切な指示を聞き逃すことがありません。それが自分の命を守り、周りの人の命を守ることにもつながります。
校長先生の話に対して、小中学生ともにしっかりと耳を傾けて「きくこと」ができました。今回の訓練を通して、防災意識を高めるとともに、「話をきくこと」の大切さについて改めて考える機会となりました。
今後も、いざという時に落ち着いて行動できる力を育んでいきたいと思います。また、避難訓練が訓練で終わることを心から願っています。
【7月3日(金)】今しかない
本日の学年ボードです。学年間で打ち合わせをしたわけではないでしょうが、3学年とも昨日の生徒総会についてのメッセージが綴られていました。
「昨日の学びを今日につなげる」この‘’旬‘’を逃さず、生徒の心が動いている今だからこそ語りかける。この感性こそ、本校教職員の強みだと感じています。
【7月2日(木)】生徒の生徒による生徒のための生徒総会
本日の生徒総会で、また一つ「最高の景色」を見ることができました。今年度の生徒会スローガン「Fly~次のステップにつなげる~」の実現に向け、「東中学校生徒の言葉遣いと態度をよくするためには」をテーマに、全校生徒が真剣に意見を交わしました。
私は、発言の内容はもちろんですが、それ以上に心を動かされた場面がありました。それは、勇気を出して発言をした仲間一人ひとりに対し、自然と拍手が送られたことです。日頃、人前で発言することを得意としていない生徒も、自分の考えを伝えようと手を挙げていました。それは、どんな意見も受け止めてもらえるという安心感が会場にあったからこそだと思います。
その拍手は、ただ手をたたくだけではありません。「あなたの意見を大切にします」「発言してくれてありがとう」という敬意の表れでした。しかも、よくあるふざけて拍手をする生徒は一人もいません。もちろん、奇声をを発する生徒なんて皆無です。この一見当たり前のようでいて、実は簡単にはできない姿に、東っ子の人としての成長を感じました。「最高の景色」をありがとう。
【7月2日(木)】水泳記録会
5・6年生は、水泳学習の締めくくりとして記録会を行いました。この記録会は、「山口県小学校通信水泳競技大会」への参加を兼ねており、各校で測定した記録を集計し、県内の上位入賞者が表彰されるものです。
記録会では、友達からの温かい声援を受けながら、一人ひとりが自己ベストの更新を目指して全力で泳ぐ姿が見られました。
中には泳ぐことが苦手な児童もいますが、今年度も夏休みに特設水泳教室を開催する予定です。この夏の練習を通して、25m完泳を目標に、さらに泳力を伸ばしてほしいと思います。
【7月1日(水)】小中合同専門委員会
今学期2回目の小中合同専門委員会を行いました。こんな光景が見られるのは、東小中最大の魅力です。このような関わりから、子どもたちは、何かを感じ,学んでいるのですね。
【7月1日(水)】宜野湾市の給食
岩国市と沖縄県宜野湾市が姉妹都市となって1周年を迎えたことを記念し、本日の給食では沖縄の郷土料理が提供されました。
献立は、炊き込みごはんの「クワジューシー」、沖縄の家庭料理として親しまれている「にんじんシリシリ」、風味豊かな「もずくスープ」、デザートには「沖縄パインゼリー」が並びました。
当日はテレビ局の取材もあり、子どもたちがおいしそうに給食を味わう様子が撮影されました。子どもたちは沖縄ならではの料理を楽しみながら、その土地の食文化について学ぶ貴重な機会となったようです。
今回の給食を通して、子どもたちは沖縄県への関心を深めるとともに、各地に伝わる郷土料理や地域の特色について興味をもつきっかけとなりました。
【7月1日(水)】
昨日の6校時に、助産師や保健師の方々にお越しいただき、9年生を対象にした「性に関する講演会」を実施しました。性の多様性、男女交際について、性的接触の先にあること、妊娠について、子育てについて、命の尊さについて、ライフビジョンについて考えることのできる内容でした。
司会は、保健委員の4名が務めました。この日のために、昼休みに何度も練習をしました。講演会では、堂々とした姿と態度で司会ができました。よく頑張りました。
保健師の方々からは、「休憩時間に、赤ちゃんの人形妊娠検査薬を見に来てくれる生徒さんがたくさんいて驚きました。こんなにも多くの生徒さんが見に来てくれる学校は今までなかったです」「中学3年生という時期に、それぞれが将来について考え、その実現に向けて自分はどのように歩んでいけばよいかを話し合う姿が印象的で、素晴らしいと感じました」など、お褒めの言葉をいただきました。
この講演会を機に、「性」と「生」について考え、自分と相手を大切にしてくれることを願っています!
【6月30日(火)】体力テスト
5~6月にかけて、本校では体力テストを実施しています。種目には、シャトルランや50m走、ソフトボール投げ、反復横とび、立ち幅とびといった動的なものに加え、握力、長座体前屈、上体起こしなどの静的なものがあります。
学年が上がるにつれて体の成長とともに記録も向上しており、前年の記録と比較しながら、自分の成長を実感する児童の姿が多く見られました。
一方で、例年、山口県の子どもたちは柔軟性に課題があると言われています。そこで本校では、体育の授業に「ドラえもん体操」を取り入れ、楽しみながら柔軟性の向上を目指しています。
今後も、子どもたちが主体的に体力づくりに取り組み、健やかに成長していけるよう支援していきます。
【6月30日(火)】
昨日の体育祭オリエンテーションで伝えたメッセージを受け、早速9年生の学年主任が学年ボードにその思いを綴っていました。担当が「話して終わり」にせず、その日のうちに学年につなぐ。このスピード感こそ、東中学校の教職員の強みです。それが東中学校の教職員の感性なのです。
【6月29日(月)】
本日6校時に、第80回体育祭に向けたオリエンテーションを行いました。暑さの中にもかかわらず、全校生徒が真剣な表情で話を聞く姿から、この体育祭にかける強い思いが伝わってきました。
本校の体育祭は、生徒が主体となって創り上げる行事です。とりわけ9年生の情熱と行動力は、学校全体を動かす大きな原動力となります。その姿は、7・8年生にとって憧れであり、次の世代へと受け継がれていく大切な文化です。
「何もやらなければ失敗はない。しかし、成長もない」体育科の重岩先生からの熱いメッセージに心を振るわせた生徒も多かったと思います。自分のためだけでなく、仲間のため、学校のために考え行動する中で、体育祭はさらに輝きを増していきます。
東中の生徒の中に、「自分さえよければいい」と考えて行動する人はいないはずですから、きっとその思いに応える姿を見せてくれることでしょう。多くの生徒が体育祭実行委員に立候補してくれることを信じています。第80回という節目にふさわしい、「最高で最光の体育祭」になることを心から願っています。
本日、今年度2回目のクラブ活動を行いました。今年は11種類のクラブがあり、4年生から6年生までの児童が、それぞれ自分の興味・関心に応じてクラブを選び、活動しています。各クラブでは、子どもたちが真剣に取り組む姿や、友だちと協力しながら楽しそうに活動する様子が見られました。
クラブ活動は年間5回と回数は限られていますが、この時間を通して、自分の好きなことをさらに深めたり、新しいことに挑戦したりする機会となることを期待しています。
【6月25日(木)】
【6月24日(水)】
第2回 小・中合同研修会
東小学校・中学校は、「やまぐちっ子の心を育む道徳教育」プロジェクトの推進校として、小中連携による道徳教育に取り組んでいます。
本日は、4年2組で「お父さんのじまん」を用いた授業を行い、郷土愛について考えました。ゲストティーチャーから土曜夜市に関わる人々の思いを聞き、子どもたちは地域への関心と関わりたいという気持ちを高めました。
授業後は小中合同で協議を行い、坂本哲彦教授のご指導のもと、今後の道徳教育について理解を深めました。
【6月24日(水)】
期末テスト2日目。東っ子たちは、今日も一問一問に真剣に向き合っています。
そんな中、7年生のフロアにある英語教室に目を向けると、机や椅子がきちんと整えられていました。空き教室が整理整頓できている学校は素敵です。最近は、トイレのスリッパがきれいに揃っている日も多くなってきました。
「当たり前のことを当たり前以上にできる力」は、学力にも人間力にもつながります。まさに7年生は伸びしろのかたまり。皆さんの可能性に、大きな期待を寄せています。目の前のテストも、日々の生活も、一歩ずつ。その積み重ねが、未来の自分をつくっていきます。「頑張れ、7年生!」
【6月23日(火)】
本日から1学期の期末テストがスタートしました。初日1時間目の各クラスの様子です。どの学年も、ぐっと集中して一生懸命取り組む姿が見られました。7年生にとっては、4日間9教科に挑む初めての経験。緊張しながらも、自分の力を出そうと頑張っています。
保護者の皆さまにおかれましては、日頃の励ましや体調面のサポートなど、本当にありがとうございます。ご家庭での温かい支えが、生徒たちの大きな力になっています。
生徒の皆さん、ここまで積み重ねてきた努力は、必ず自分の力になっています。うまくいくこともあれば、思うようにいかないこともあるかもしれませんが、その一つ一つが大切な経験です。自分を信じて、最後までやり抜いてください。「応援しとるよ」
【6月22日(月)】
4月に本校へ着任した新規採用の鉄村先生(数学)、原田先生(理科)の授業へ。明日からの期末テストを前に、8年生は理科、9年生は数学の総仕上げです。教室には、「少しでも力をつけさせたい」という先生の思いと、「できるようになりたい」という生徒の思いがあふれていました。真剣な眼差しが交わる学びの空間。
「頑張れ、東っ子!」新規採用の先生方、愛情たっぷりのご指導をありがとうございます。
【6月20日(土)】
PTA部会の一つである「東小クラブ(いわゆる親父の会)」の企画・運営による「逃走中!」が実施されました。この行事は、子どもたちの笑顔のために、長年にわたり東小クラブに所属する保護者の皆様を中心に受け継がれてきたものです。
「逃走中!」は、大きな段ボール箱で作られた障害物の中を、ハンター役の保護者から逃げ回るという内容です。子どもたちは汗だくになりながら全力で走り回り、会場は大いに盛り上がりました。途中で行われる解放ミッションでは、捕まった友だちを助けようと力を合わせる姿も見られ、協力する大切さを感じる場面もありました。
昨年はインフルエンザの影響により中止となりましたが、今年は多くの児童が参加し、とびきりの笑顔で楽しむ様子が見られました。
子どもたちの笑顔のために脈々と受け継がれてきた保護者の皆様の思いやパワーは、本校の大きな魅力の一つです。子どもたちには、温かく支えてくださる保護者の方々への感謝の気持ちを、これからも大切にしてほしいと思います。
ご協力いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
【6月19日(金)】自分の進路は自分でつかむ
過日、9年生と保護者を対象に、高校説明会を実施しました。市内・市外から9校の高等学校の校長先生、教頭先生にご来校いただき、それぞれの学校の魅力や求める生徒像についてお話いただきました。
説明会後、多くの先生方から、「生徒の皆さんが最後まで真剣に話を聞いてくれて嬉しかったです。すばらしい生徒さんですね」という温かい言葉をいただきました。東っ子の誇らしい姿でした。
9年生には、「選ぶ自覚」・「選ばれる覚悟」をもって、「少しの無理をして日常のレベルを上げる」ことを意識して頑張ってほしいと思います。
【6月18日(木)】
放課後、8年生の教室です。本日は期末テストに向けての質問日です。無音で集中する教室と、質問や対話を通して理解を深める教室を分けたことで、生徒が自ら学習環境を選択できるようになっています。7・8年生には、質問機会を意図的に確保し、基礎力の定着を支援しつつ、9年生にはあえて特定の質問日を設けず、「必要なときに自ら動く」姿勢を求めています。これは、受け身の学習から自立した学習者への成長を促すものです。
頑張っている東っ子が素晴らしいのはもとより、単なるテスト対策にとどまらず、「選択する力」「主体的に学ぶ力」「自立する力」を意図的に仕組んでいる東中教職員の感性に天晴れ!
*ちなみに、7年生は明日19日(金)と22日(月)に実施します。8年生は22日(月)にも実施します。
【6月18日(木)】
5年生が自然教室に出発しました。
心配されていた天候も回復し、予定しているプログラムはすべて実施できる見込みです。
自然教室のスローガンは、
「みんなで協力、けがなく安全、大きく成長、楽しく温かい自然教室!」です。
これまで子どもたちは、この日に向けてさまざまな準備を重ねてきました。
2日間の体験活動を通して、一人ひとりの成長はもちろん、5年生全体としても大きく成長してくれることを期待しています。
【6月18日(木)】
本日は、5年生が1泊2日の自然教室の出発の日です。廊下にはこれまでの取組が丁寧に掲示され、説明会や事前の会議、学年集会の様子も伝わってきます。どの掲示からも、子どもたちがこの日に向けて主体的に、そして着実に準備を積み重ねてきたことがよく分かります。
さらに印象的だったのは、担任の先生からの黒板メッセージや昨年度4年生のときの担任の先生からの激励の言葉です。子どもたち一人ひとりを大切に思い、学年を越えて成長を応援する東小の先生方の感性に感動しました。先生方のこのような感性の豊かさこそが、子どもたちの安心感や挑戦する力を育てているのだと改めて実感します。
中学校ももちろん素晴らしい学びの場ですが、小学校にも小学校ならではの良さがあります。このような丁寧な準備と温かな関わりがあってこそ、子どもたちは次のステージである中学校へと自信をもって進んでくるのだと思います。「2年後を楽しみにしとるよ。いってらっしゃい」
【6月17日(水)】
本日、7年1組にて、吉村先生による道徳の研究授業が行われました。本授業では、これまで実践例がまだ多くない「AIを活用した提案型授業」に果敢に挑戦されました。
前例の少ない領域に挑戦する吉村先生の探究心と実践力に、心より敬意と感謝を表します。また、7年1組の生徒たちは、主体的に学ぶ姿勢を存分に発揮し、授業を大いに価値あるものにしてくれました。その前向きな態度に大きな拍手を送りたいと思います。
これからの時代に求められる学びの姿を感じさせる、大変意義深い時間となりました。
【6月17日(水)】
授業後には、東小中学校の教職員で研修を行いました。講師に温品賢二様をお迎えし、温かなご指導のもと、和やかな雰囲気の中で学びを深めることができました。
小中の教職員が一緒になった本校ならではの学びの場は、終始なごやかな雰囲気に包まれていました。校種を越えて授業について話し合い、互いに学びあえるこの環境こそ私たちの強みです。
生徒の充実した学びを後押しするために、我々は真摯に学び続けてまいります。
【6月17日(水)】
先の市選手権大会で多くの9年生が部活動を引退しました。3年間、仲間とともに汗を流し、喜びや悔しさを味わった経験はきっとこれからの人生の財産になることでしょう。
そして、昨日から期末テスト週間。9年生の授業をのぞいてみると、さすが9年生。授業に集中し、仲間とともに学び合う姿がそこにありました。部活モードから学習モードへの切り替えも見事です。
【6月16日(火)】
6年生が人絹町商工連盟青年部の方から人絹町や土曜夜市の歴史について学びました。地域の方々の地域愛に触れ、感謝の気持ちが湧いた児童もいました。6年生は土曜夜市に使われるPOP等の制作を依頼されました。自分たちが関わるとこれまでとはひと味違う土曜夜市になるのではないかと思います。
【6月16日(火)】
今日の給食には「手作りさつまいも蒸しパン」が登場しました。実は前回、少しパサつきが気になる仕上がりだったことから、栄養教諭と調理員の皆さんが「もっとおいしくできないか」と工夫を重ねてくださいました。今回は、ホットケーキミックスを活用し、見事にしっとりとした食感に。さつまいものやさしい甘さも感じられ、とてもおいしく仕上がっていました。
温かく、おいしい給食を届けてくださる給食関係者の皆さんに心から感謝します。今日もごちそうさまでした。
【6月16日(火)】
1年生が、初めての水泳授業を行いました。
今後の学習に向けて、バディの組み方や入水の仕方、プールでの安全な過ごし方などの基本的なルールを学びました。
後半は、水に慣れることを目的とした活動に取り組みました。少し肌寒さも感じられたようですが、子どもたちは水の感触を楽しみながら、意欲的に活動する姿が見られました。
【6月15日(月)】
鑑賞教室を行いました
昨年はインフルエンザの影響により実施できなかった鑑賞教室を、今年は無事に行うことができました。今回の演目は、「このゆびと~まれ!」という、子どもたちにも大変分かりやすいストーリーの劇でした。
劇が始まると同時に、子どもたちは物語の世界に引き込まれ、夢中になって見入っていました。また、場面ごとに次々と変わる舞台装置の仕組みに驚く様子も見られ、興味津々で楽しんでいました。
終演後には、どの子も笑顔にあふれ、「楽しかった!」という声が多く聞かれました。臨場感あふれる舞台から得られる体験は、子どもたちにとってとても貴重なものとなりました。
素晴らしい学びの機会を提供してくださった劇団風の子九州の皆様に、心より感謝申し上げます。
【6月15日(月)】
去る6月12日に、先月実施した職場体験学習の発表会を行いました。生徒一人ひとりが、2日間の学びや気付きを丁寧に振り返り、ICTを活用して分かりやすく資料にまとめて発表しました。発表内容はもちろんのこと、発表会の運営を生徒自身が担い、主体的に会を運営する姿に8年生の成長を感じました。
【6月13日(土)】
先週延期になった県選手権の岩国予選がありました。本校からは、サッカー部と岩国東ベースボールクラブが参加しました。残念ながら県体出場は叶いませんでしたが、選手たちは最後まで熱く戦い抜きました。
9年生にとっては、中学校生活最後の戦いでしたが、部活動の引退はゴールではありません。部活動で培った人間力を、今度は自身の進路実現のために生かしてほしいと思います、「逃げるな。諦めるな。自分の未来は自分でつかめ!」応援しています。
応援に駆けつけてくださったたくさんの保護者の皆様方にも、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
【6月12日(金)】
明日は、先週の激戦を勝ち抜いたサッカー部、そして今年度から地域クラブとして活動している岩国東ベースボールクラブ(東っ子9名所属)が、県選手権大会出場をかけて戦います。
「仲間を信じること」、「自分を信じること」。そして、「対戦相手への敬意を絶対に忘れないこと!」この3つがそろったチームは間違いなく強い。昭和から平成にかけて、選手としても指導者としても、今では考えられないほどの熱量で部活動に打ち込んできた私が保証します。
結果はだれにも分かりません。しかし、最後まで諦めずに戦い抜いたチームには、必ず次につながる価値ある経験が残ります。
「東っ子たちよ、正々堂々と胸を張って挑め!」
岩国東べースボールクラブの9年生です。「絶対優勝して県体に出場します」と熱く語りました。大丈夫、野球の神様はよ~く見ているのです。
サッカー部キャプテンです。「みんなの力で勝ちます」と笑顔で語りました。大丈夫、「オンザピッチ、オフザピッチ」大事な試合で必ず発揮されるのです。
【6月12日(金)】
3週間の教育実習が終わりました。村中先生、奥原先生、お二人とも一生懸命に、そして前向きに生徒たちと向き合ってくださいました。そんな姿に、生徒たちも自然と引き寄せられ、実習生の先生が大好きになっていました。3週間、本当にお疲れさまでした。いつの日か、教育現場で再会できることを楽しみにしています。
「初心忘るべからず」来週から、私たち教職員も、新たな気持ちで生徒たちと向き合っていきたいと思います。
↑村中先生の英語科の授業です。
↑奥原先生の社会科の授業です。
【6月11日(木)】
無類の読書好きの生徒が、図書室に用意した本の中から、興味のある一冊を選んでいました。デジタル化やAIが進む時代だからこそ、ページをめくりながら本の世界に浸る時間も大切にしたいものです。
そして、何より、「この本を学校においてほしい!」という生徒たちの願いが、一冊でも多く実現するといいですね。
*明日(12日)まで、本校図書館の開放(いつでも図書館 10:00~14:00)を行っています。どうぞご利用ください。
【6月10日(水)】
小中施設一体型の本校では、ブラブラ小学校を訪れることが容易にできます。先日、ブラブラしていると、6年生の掲示が目に留まりました。そこには、「こんな6年生になりたい」「こんなクラスにしたい」6年生の願いが綴ってありました。
そんな素敵な6年生が一人でも多く、東中学校に入学してくれることを心から願っています。「待っとるよ。未来の東中の主役たち!」
【6月9日(火)】
昨日の龍先生の講演会から一夜明けた今日。各学年のホワイトボードには、「講演をよい話だったで終わらせてほしくない。今日からの行動につなげてほしい」と願う、学年スタッフの愛あるメッセージが綴られていました。教育はタイミングが命です。今日伝えるべきことは今日伝える。この機を逃さない先生方の感性に感謝です。8学年のコメントは教育実習生によるものです。さあ、どのメッセージでしょう?
そして、何より素晴らしいのは生徒たちです。写真は今日の2時間目のの様子です。いつも以上に前向きな表情で学びに向かう東っ子たちの姿がありました。龍先生からいただいた「未来を変えるための3つの方法」を、それぞれが意識しているように感じます。東っ子たちの挑戦は始まっています。
*
1クラスは、教育実習生の授業風景です。さて、どの授業でしょうか?
【6月8日(月)】
昨年に引き続き、鎮西敬愛学園小学校長・幼稚園長の龍 達也様をお迎えし、「未来を変えるための3つの方法」についてご講演いただきました。AI時代を生きる生徒たちにとって、自らの生き方や在り方を見つめ直す貴重な機会となりました。
保護者の皆さま、内容の詳細については、お子様にお聞きください。東っ子は目を輝かせてアウトプットしてくれるはずです。
【6月6日(土)】
県選手権大会の出場権をかけた予選大会が行われました。9年生にとっては中学校生活最後の大会になった人もおり、一つの節目を迎えました。
歓喜も悔しさも、全力で取り組んだ者だけが味わえる特権です。3年間の部活動で学んだことは、決して技術だけではありません。あきらめない心、仲間を思いやる心、目標に向かって努力し続ける力。これらは必ずこれからの学校生活やさまざまな場面で生きてきます。部活動で培った人間力こそが、何よりの成果です。
来週に延期になった部活動もあります。東っ子の頑張りに期待します。
【6月5日(金)】
「あなたの夢をあきらめないで」
9年生にとって、今回の習熟度テストはこれまでとは少し意味合いが違います。「これで人生が決まる」とは言いませんが、自分の進路と本気で向き合うスタートラインであることは間違いありません。諦めないでほしい。逃げないでほしい。自分の未来は自分の手でつかみ取るものです。あなたならできるのです。
そして、明日からは選手権予選が始まります。9年生にとっては中学校生活最後の大会になるかもしれません。自分を信じて、仲間を信じて、対戦相手へのリスペクトを忘れずに、ベストを尽くしてくださいね。「がんばれ、東っ子!」
【6月4日(木)】
今回の9年生体育の授業では、ソフトボールやスポーツテスト(ハンドボール投げ)を通して、単なるなる体力の向上にとどまらない、多くの学びが見られました。
教師の細かな指示ではなく、体育係を中心に「どうすれば効率よく進められるか」を生徒自身が考え、役割を分担しながら主体的に活動する姿が印象的でした。ボールを運ぶ人、渡す人、測る人、拾う人、仲間にアドバイスをする人など、それぞれが周囲を見ながら動き、自然と仲間を支え合う関係が生まれていました。その中で、目標に届かず思わず地面に突っ伏する姿も見られました。しかしそれは、全力で挑んだ証であり、また自分の感情を安心して表現できる土壌があるからこその姿でもあります。仲間に支えられながら、本気で取り組む生徒たちの姿に、体育の本当の価値が表れていました。そんな生徒たちを、職員室から見守る担任の先生の姿もありました。
【6月3日(水)】
中学生がきれいにしたプールで5年生が今年度初の水泳授業を行いました。ボランティアの見守りの中で、子ども達は気持ちよさそうに1年ぶりの水の感触を楽しんでいました。
【6月2日(火)】
9年生の学年道徳の授業です。教育実践家の菊池省三先生を、今年も本校にお迎えすることができました。昨年7月4日以来の約1年ぶりの来校です。9年生にとっては3回目となる貴重な授業の機会でした。
授業のテーマは「夢」。これから自分の進路と真剣に向き合う大切な時期を迎える9年生にとって、大変有意義で、今後に生かせる内容となりました。授業の最後には、90歳の同窓会の新聞記事から、「お互いにまた会いたいと思えるみんなであってほしい」との話をされました。生徒たちが90歳になるのは2101年。未来につながる学びの時間となりました。
「3年間、授業を通して関われたことがとても感慨深いです。生徒さんの成長を感じられてうれしいですし、私自身も学ぶことが多かったです。先生方のおかげですね」と話す菊池先生の笑顔が印象的でした。
←過去2年間の学びです。
【6月1日(月)】
6月に入り、アリーナは蒸し暑く、風もほとんど通らない環境でしたが、生徒たちは、「今の東中学校にできる全力」を尽くして生徒集会に臨みました。集会では、生活安全委員長や図書委員長からのアナウンスがありました。
さらに、生徒会スローガン「Fly」の横断幕が披露されました。全校生徒で横断幕を囲み、記念撮影。生徒会長の「みんなのスローガンです。大切にしてきましょう」という言葉のとおり、生徒会スローガン「Fly~次のステップにつなげる~」を毎日の生活の中で意識し、行動に表してこそ価値があります。東っ子は伸びしろだらけです。だからこそ面白い。だからこそ可能性に満ちています。
| 22日(水) | |
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| 27日(月) | |
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